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足を広げたようなスギの下をくぐり抜けて見上げる参加者Mさんの写真

2021年2月21日 白谷雲水峡は太鼓岩まで雪による倒木の嵐だった

里はポカポカ陽気で、天気も快晴。

数日前に雪が降ったので山は冷えてるでしょうね〜という話を前日にしてたものの、いざ足を運ぶと本当に冷えてました(笑)

里の陽気に騙されて、サンダルで歩いている若者とかいましたね…。

もう意味が分かりませんが、まぁ若いうちは大丈夫でしょう♪

 

今回の参加者であるMさんは別な要件で屋久島に来ていて、急遽トレッキング参加を決めてくれました。

そんなわけで登山靴も用意してなかったので、当日宮之浦にて登山靴をレンタルしてから白谷雲水峡に向かいました。

宮之浦でレンタルするなら…(朝9:30からオープン)

http://yakushima-sp.com/index.html

 

さぁ〜、1歩足を踏み入れれば、早速雪景色が私たちを出迎えてくれます。

「苔むす森」と呼ばれるスポットの手前にある白谷小屋までは、登山道上の積雪はほぼ問題無かったです。

まだらに残雪のある白谷雲水峡の林内

 

レンタルした靴のおかげで、雪も水たまりも安心。

しかもこのトレッキングシューズは本当に滑りにくいです。

私も愛用しています。

 

大きな切り株をのぞき込む参加者の写真

 

この日は、何度空を見上げても青い空が私たちを見守ってくれていました。

水の近くは特に冷気が溜まっていたのですが、そのヒンヤリとした感じが余計に気持ち良かったです。

残雪と雪、そして清流のコンビネーションをバックにしたMさんの写真

 

くぐり杉という名前の通りの杉です(笑)

木の股をくぐり抜けるなんてことも、日常には無いことですから楽しいものです♪

足を広げたようなスギの下をくぐり抜けて見上げる参加者Mさんの写真

 

この日はレンタルをするためにゆっくりとした出発だったため、お弁当を食べる前に太鼓岩を目指しました。

ヒンヤリとした森とは一転して、いつまでも居られるくらいポカポカしていて、とても快適でしたね♪

奥岳まで一望できた太鼓岩の上に座る参加者Mさんの写真

 

太鼓岩を後にして、私も15年ぶりくらいに訪れた久しぶりのスポットでお昼ご飯。

太陽が燦々とさしている中、手作りのお弁当とミニカップヌードルを食べました。

とっても幸せな時間でしたね(*^_^*)

雪でカップヌードルのお湯を作り、心からゆったりとできた時間でした。

 

その後歩いていると、目の前を3頭のヤクシカが歩いていきました。

雪が積もっている中を、食べられるものを探し求めて歩いているようでした。

微かな雪を踏みしめる音だけをさせて歩くヤクシカ。

本当に静かな光景でした。

雪景色の中、3頭のヤクシカがこちらを見てる写真

 

20〜30本はあってであろう倒木。

そこらじゅうの景色が変わっていました。

今年は、湿った重い雪が降ることが多かったので、そのせいではないかと考えています。

倒木だらけの中にMさんに立ってもらって撮った写真

 

最終便で帰る日の当日でしたので、最後の最後までゆっくりと白谷雲水峡の森を楽しみました。

午後は、ほとんど人に会う事もなく、とっても気持ちの良い森林浴ができましたね♪

 

\ヒンヤリとした空気と雪が美しかった…/

 

 

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