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【ガス詰め替えアダプター】をガス缶にセットした状態の写真

ツアーがしばらく休みになったので、家でせっせと中途半端に残ったガス缶をまとめようと思って作業を始めた。

あと、IT-500T缶(新品)から普段使うサイズの250Tへもガスを詰めかえてみた。

以前、安物を買い使い勝手も効率も悪くて全く使わなくなったやつがあるが、こういうのはやっぱり安いのはダメだなぁ〜。

3個くらい入ってのパッケージだった気がするけど、1個さえも使う止めたもんなぁ(笑)

 

 

 

本物の【ガス詰め替えアダプター】はやっぱり便利だし、登山のリスクを減らす!

屋久島ガイドの人でも使っている人は多いはず。

メリット・デメリットはこちら。

【ガス詰め替えアダプター】を使うメリット

  • 大きな500サイズ缶を買って、この【ガス詰め替えアダプター】で250サイズに移し替えれば経済的でお得!
  • 残り少しの缶を使い切ろうとして、「何とか保つだろう…」みたいにガス缶を持って行くことが無くなる
  • 常に安心な量のガスが入っているので、精神的に楽!

【ガス詰め替えアダプター】を使うデメリット

  • 基本的に推奨されたやり方ではない(私はこんな事気にしないですが、気にする人はやめてください)
  • 手間が少なからずかかる
  • 経済的になるまではある程度のガス缶を交換する必要がある

 【ガス詰め替えアダプター】アウトドア用ボンベのガスを詰め替える OD缶(T型ボンベ)

 

 

 

とまぁ、色々とあるが使ったことがある人はこれを使うのを止めるという選択肢はないのではないだろうか?

経済的だし、無駄も少ないし、何より安心感は山では捨てがたいです!

 

【ガス詰め替えアダプター】を使った実際の詰め替え作業手順

詰め替え手順をどんな風にやるのかを写真撮っておきましたので、紹介しますね♪

必要なものは下の写真にあるものだけ。

  • 【ガス詰め替えアダプター】
  • お湯とそれを入れるボール
  • アイスノン(理想的には氷水とそれを入れるボール)
  • ガス缶(移し替える側と移される側)
  • タオル(お湯などをこぼした時用)

 

 【ガス詰め替えアダプター】を使う際に準備すべきアイテムを並べた画像

 

 

 

まずは、40〜45度程度のお湯でガス缶(送り側)を温めます。

こうすることで、送り側と受け側との間に圧力の差が生まれて、ガスの移動がスムーズになるんです。

 

 

 

受け側は常温で良いと説明書には書かれているのですが、湯煎で温められたガスが移動することによって、受け側のガス缶の温度も上がってしまうのです。

なので私はアイスノンで冷却しながらやっているのですが、ここは氷水を使ってやるのが正解というかより効率的です。

作業は準備が多少面倒でも、実際の作業が楽な方がストレスが無くて平和ですよ(笑)

 【ガス詰め替えアダプター】をガス缶にセットした状態の写真

 

 

 

残りが少なくなったガス缶だけからガスを送るだけではなく、こんな風に大きいサイズの500サイズ缶から補充していくとお得です。

 

 

実際にセットした状態がコレ。

上が送り側、下が受け側。

どっちがどっちか忘れちゃう人もいると思うのですが、「液体は上から下にしか流れない」と覚えておけば忘れてもすぐに答えにたどり着くでしょう♪

大きいガス缶が上に来るので、下は抑えておいた方が良いですね。

倒れたことはありませんが(アイスノンに乗せる場合は抑えてないと立たないし…)、こういう事もふまえてやっぱり受け側は氷水で冷やして平らな場所で作業が一番安心ですかね。

倒れても別に慌てる必要はないですがね。

 

 

あとはこの作業を繰り返すだけ。

しっかりと送り側をあたため、受け側を冷やせば、非常に作業は簡単ですし、満足感タップリです(*˘︶˘*)

これでまた安全なガイディングの準備ができたという訳です。

ガス缶達よ、明日からも頑張ってくれ!!

 

 

 

私が使っているのは、こちらの【ガス詰め替えアダプター】です。

詰め替え時の注意点や詳細が書かれた紙も入っているので、作業に迷うことはありません。

今回の記事は写真を多めに載せたので、イメージも掴めたと思います。

 

 

 

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