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Peak Designのカメラホルスター「キャプチャーV3」が最高に使い勝手が良いです!

Peak DesignのキャプチャーV3というカメラホルスターがあまりにも使い勝手が良いので、レビューをしてみます。

最初にいきなり言っておきます。

一度使ったらもう手放せませんよ(笑)

登山にミラーレスやフルサイズの一眼を持って行く人は、あのカメラを持ち歩く煩わしさから解放されて、もっと写真を撮りたい!って気になりますよ♪

ぶらんぶらんしたり、ストラップによる首回りの違和感を感じる事も無い。もっと早く買えば良かったと、つくづく思いました。

どんなものかというと、ザックのショルダーベルトに下の写真のように挟み込みます。

PeakDesignのCLIPS(カメラホルスター)をザックに装着した写真

ここで少し注意が必要なのが、55Lザックでは問題無く装着できましたが、Mammutの85Lザックはショルダーベルトが厚すぎて装着できませんでした。

しかも、カチッとしたタイプのザックなので、柔らかさが少なく変形させられないというのも理由のひとつかも知れません。

写真の55Lザックに装着しているショルダーベルト部分の幅は、7cmありますが薄く柔らかい素材なのでギリギリ大丈夫でした。

できたら両方のザックに装着して使い回したかったので、この点はちょっと残念です。

カメラ側には、三脚を取り付ける穴にプレートを予め装着しておくことによって、簡単に脱着できます。

PeakDesignのCLIPSをカメラに装着した写真

当然、皆さんは抜け落ちてしまう事を心配すると思いますが、クイックリリース付きのロック機能があるので、そこは絶対に安全ですし、着脱もスムーズです。

このミラーレスの他に、Nikon D600 + 28-300mm Lens という組み合わせで登山をしたりもしましたが、強度的には全く問題無しでした。

ただし、レンズが長いのでちょっと頭を垂れている感は否めませんでしたが…(笑)

自分が使う前に不安に思った事をまとめてみます。

  • 脱着はスムーズ
  • 片側だけ重くて肩が凝るかと思ったが、大丈夫
  • 胸に装着されていて邪魔か心配したが、快適過ぎ!
  • 一眼は重すぎるかと思ったが、余裕で装着
  • ベルトの厚みとのマッチングは、分厚いものや幅が7cmを越えるショルダーベルトの場合は、注意が必要だが余程の大型ザックでない限りは大丈夫

もう少し、このキャプチャーV3の特徴を見てみましょう。

動画内の商品はV2が使用されていますが、公式の動画です。

特に40秒あたりの"This sucks…"(意味:最悪…)という場面が共感を持てて笑えます。

まさしく、あれがウザかったよなぁと(笑)

 

 

ちなみに、今回紹介したやつはキャプチャーV3です。

V2もさり気なく売られているので間違えないように注意が必要です!

V2に比べてV3はよりコンパクトで、薄く、体への接触部分の違和感が限りなくゼロに改良されているので、別物ですぞ。

実に、幅で20%コンパクトに、重さで30%の軽量化がなされています!

自分も実際にこの改良があって、購入に踏み切りました。

間違える訳にはいかないでしょ?(笑)

色はブラックシルバーの2色。私はブラックを選びました♪

この他、色々と魅力的なオプションがありますが、私はオプションとしては何も購入しませんでした。シンプルな方が良いし、実際何も困っていません。

とにかく、必要なものは全てセットになっていると言っても過言では無いでしょう。

これは余談ですが、このPeak Design社はKickStarterというクラウドファンディングで資金を集めて製品化にこぎつけた会社です。

流石にもうちゃんとした企業ですが、スタートがクラウドファンディングというのも、新鋭的で好感が持てます。

自分もKickStarterは投資した事があるので、ついつい応援しちゃいます(*^_^*)

 

最後にもう一度、キャプチャV3のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

メリット

  • とにかくカメラを持っている事を意識しなくて済む
  • V2→V3になって、装着時の違和感がほぼゼロ
  • 高級感があり、お洒落
  • ツアー参加するお客さん(特に海外ゲスト!)から、ソレ良いね!とメッチャ言われる(笑)
  • 必要なものが全てセットになっているので、購入して装着までが簡単♪

 

デメリット

  • ザックを下ろすときに、そぉ〜っと置かないと、カメラがショルダーベルトごと振られて、ゴツンと当たる事がある(これだけは気に留めておく必要がある。オプションのカバーがあればそれで傷は防げるかもね。)
  • 狭い所を通り抜ける時、胸の位置で出っ張っているカメラが当たる事がある(従来通り首からぶら下げていても同じだが、キャプチャーは付けている事を意識しなくなる分、逆に注意が必要になる。)
  • 大型ザックのショルダーベルトだと対応しない事がある

 

最後まで読んでくれたあなたに豆知識のプレゼント。

雨の時は、よくホテルとかに置いてあるシャワーキャップを被せておくと濡れるのを大分防げますよ。
適度に通気もされるので、湿ったままバックに入れたりすると、曇ったりしてしまうけど、それも緩和されます。

是非お試しを♪

 

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