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極太のツルに登る参加者Mさん

2019年9月19〜20日 リピーターさんスペシャル

そもそも、この日は1泊永田岳ツアーだったのです。

以前永田岳に行った時はほぼずっと雨だったので、晴れの永田岳を見たいということでした。

が、天気予報も悪く、それでも何とか行ってみようというスタイルの私たち。

淀川登山口に着いた時には、これでもかというくらいの土砂降りでした…。

 

車内から外を眺めては視線を車内に戻し、とりあえず朝ごはんを車で食べようということになりました。

小降りになったかと思えば、また土砂降り…

登山道の砂のように、私たちの心も少しずつ削られ、流されていきました。

 

そして、ついに「どうする?」となり、Mさんは何とか泊まりでは行きたい!と。

けど、この雨の中を2日間濡れるのはいくら何でも寒すぎる(山の上はかなり冷えていました)

悩ましい…

 

そこで私の頭に浮かんだのが、リピーターさんとだからできるまだ構想段階だった里山1泊ツアー

今回のように、雲が標高の高いところに集中している時や、東西・南北で極端に天気が別れている時に使える最終兵器(笑)

そして、そんな可能性を広げてくれるのがリピーターのMさんなのです。

快く快諾してくれて、まずは行き先を選定。

里山なので組み合わせは自由なのですが、この日は風向きなどを諸々考慮してこちらになりました。

 

山に入ってすぐに表れた極太のツル!

ツルがかかっている枝も太いので、これは大丈夫と登ってみました。

極太のツルに登る参加者Mさん

 

途中、危うくこの「おサルの展望台」にたどり着けなくなる所でしたが、修正して無事に到着(笑)

兼ねてからここに立っている参加者を、下の谷から見上げて撮りたいなぁとおもっていたのですが、この日は泊まりにしたことで時間タップリですからまたもやMさんのご厚意に甘えて私の小さな夢を叶えさせてもらいました♪

 

これ↑でもかなりアップの写真なのです!

そして食後は恒例のお昼寝です。

はい、そうですよね?前日も寝てましたよね。

私とMさんの習慣は完全に一致しているので、いつもお昼寝タイムは必須なのです(*˘︶˘*)

お昼を食べてからは、目の覚めるようなポイントの連続です。

中でもこのジャンプはちょっと怖い。

下は海水が見えて、落ちたら…みたいな連想をさせます(笑)

まぁ、Mさんは大丈夫なのは分かっていますが、こんな風に写真を撮っていさせてもらえるのもMさんだからというのはありますね。

でも、おかげで素敵な1枚が撮れましたよ〜♪

 

Mさん、角度がバッチリ合っています(笑)

 

午後も大分回った時間だったので、1番の暑さは過ぎていましたがそれでも良い汗かきました!

この日は台風のうねりも少しあったので、いつもよりも波の音が大きかったです。

ここは雨が降ってもダメ、風が強くてもダメ、波が高くてもダメととにかく条件が厳しい!

この日は、山の上の天気は厳しかったですが、島のこちら側は条件が良かったので選んで正解でした。

こんな感じでスリリングなポイントを汗だくで乗り越えて、森の中へと戻りました。

そこで偶然出逢ったアブラゼミの交尾を観察しながら車までテクテクともどりました。

時折、道路を走り抜ける夕方の風が最高に気持ち良かったです。

 

とここで、里山にいる私たちの欲望が顔をもちあげ、水を浴びに行ってリフレッシュしたり、汗を一杯かいたのでビールが飲みたくなり、買い出しにいきました(笑)

まぁ、今回はそんな楽しくて、どこか少しゆる〜い感じの夕方を迎えました。

しっかし、水を浴びてサラサラになった肌は気持ち良かったぁ(*^o^*)♡

 

そして、日が完全に沈むまでビールをゆっくりと飲み(もっと買えば良かったと後悔w)、寝袋も出さずにただただ空を見上げて寝ました。

眠りについた時は小雨が降ってきてたのですが、気が付くと月明かりが眩しくて目が覚めました。

そして、ゴソゴソと景色の見える位置まで移動し、夜空を長い事堪能しました。

その分、夜が完全に明けるまで寝てしまいましたが(笑)

里山キャンプの夜景

 

2日目は雨は避けられないと思い、雨でも苔が綺麗なリピーターさん専用エリアへ

さて、朝ごはんも食べていよいよ今日のポイントに出発です。

雲の流れが少し変わってきたので、目的地までまた車で移動です♪

プランがあり、そしてお天気で最終決定♪

私たちが夜を明かした所は、朝から雨になりはじめていましたし、このポイントに向かう途中はメッチャ土砂降りでしたからね。

登山道にしゃがみ込んで、登山道を振り返って写真を撮っているMさんの写真

 

美しいこの場所も、夏には正直向いていません。

9月の下旬に差し掛かるこの時期でも、やはりヒルとの闘いは外せませんでしたね(笑)

執拗な攻撃を受けては振り払い、でもそんなやっかいな側面も思い出となるから不思議です。

岩を覆い尽くす苔に囲まれているMさんの写真

 

しかし本当に美しいです。

思わず水に飛び込みたくなるくらいに♪

美しい沢の淵をバックに撮ったMさんの写真

 

フッと振り返った時の景色が心に焼き付いて離れませんでした。

これはMさんも同じだったようで、きっとこの光景を瞼にやきつけて「今」を頑張っていることでしょう♪

また半年後くらいに充電にくるはずです(笑)

とてつもなく苔に覆われた谷を振り返るMさんの写真

 

Mさん、いつもながら私の思いつきと即興に快く着いてきてくれて本当にありがとう!

そこから広がった可能性が、今までどれだけあったことか…。

覚悟が無いとなかなか出来ないことですよ、コレ。

自然の全てを受け入れてくれるからこそ、きっとMさんはいつも素敵な体験をして帰るのだと思います。

また次回も楽しみましょうね(^_-)-☆

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