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エビの尻尾だらけの山頂で撮った二人の記念撮影

2020年12月17日  雪の黒味岳

前日の栗生川SUPに続いてATTAの視察を兼ねた黒味岳ツアーです。

この日も朝から寒く、標高1,350m付近の淀川登山口駐車場でマイナス2℃でした…。

風が強く無かったのが本当に幸いでした!

 

凛とした空気感の中、うっすらと雪化粧をした森にテンションが上がります♪

雪に注意を奪われながらも、注意を奪い返す屋久杉の存在感はやはり半端ないです(笑)

屋久杉の巨木と、折れた巨大な枝を横に撮った二人の写真

 

道中、突然雄のヤクシカが現れました。

今回、初の野生動物との遭遇でお二人とも大喜びです!

登山道に現れたヤクシカを嬉しそうに撮るNickさんとEmikoさん

 

標高が上がるにつれて、少しずつ足元の雪が多くなっていきます。

そして、雪質も更に良くなっていき、もう私たちのワクワクは止まりません。

あまり期待せずにやってきたこの展望所では、テンション爆上げです!

もう何回Wow♪を連発したか分からないくらいです(笑)

想像以上の雪景色に満面の笑みを浮かべてこちらにポーズを撮る二人の写真

 

小花之江河では、暴走しまくるヤクシカに会いました。

私たちの周りを2周くらい回って、1回は私たちにアタックをかまそうと見せかけたくらいです(笑)

この雄シカの真意は分かりませんでしたが、かなり楽しませてもらいました。

暴走するヤクシカの写真

 

手にしたロープさえも凍っているので、そんな中を登ってくるNickさんをEmikoさんが撮影しています。

太陽も顔を出してきて、森の中は雪と太陽との共演でキラキラ祭りでした♪

凍てついたロープを掴んで登ってくるNickさんを撮影するEmikoさん

 

森林限界を超えた所で、辺り一面の景色が目に飛び込んできました!

本当に美しいのなんのって♪

この日、何度美しいと思った事か…。

Nickさんはスマホで360度グルリとスマホで撮影していました。

森林限界を超えて見晴らしがよくなったポイントで辺り一帯を撮影するNickさん

 

登山道入口までの道路も凍結せず、風も吹かず、おまけにこの快晴♪

ずっと絶望的だった天気予報にも負けず、ギリギリまで粘ってトライしたこの日がこんなにも美しい1日になるとは誰も予想していませんでした。

南面は景色が見れるかな…と思っていたのですが、もはや見えない所を探した方が早いくらい♪

最高の天気と、最高のお二人、そして最高の笑顔をいただきました!!

覆っていた雲が一気に晴れて青空の下、黒味岳の山頂が顔を見せている

 

雪景色に溶け込んでいるEmikoさん。

雪景色の中から、雪景色を撮影しています。

初屋久島、初本格的な登山がこの雪の黒味岳(笑)

持ってますねぇ〜♪

雪景色の中で雪景色を撮るEmikoさん

 

山頂は北風があたるので、ご覧のとおりエビの尻尾祭り♪

太陽が出ていたので、気合いを入れて山頂でお昼食べちゃいました(笑)

風が吹いたらやっぱり寒かった♪

それでも、3人全員があの山頂に少しでも長く居たかった…。

エビの尻尾だらけの山頂で撮った二人の記念撮影

 

帰りもご機嫌のEmikoさん。

山頂から下山開始したEmikoさん

 

太陽がずっと出ていたので、雪もドンドン溶けていきました。

上りでは見渡す限り白かった景色も、下りでは大分緑が目立ってきていて、全く違う景色になっていました。

それでも、凛と冷たい空気は気持ち良く、冬の登山を最後まで満喫させてくれました。

ATTAの視察としては、最高の素材が揃ったと思います^^

 

\雪の黒味岳サイコー♪/

 

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