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HPを見て縄文杉→大和杉へと気持ちが変わりました

HPを見て縄文杉→大和杉へと気持ちが変わりました

静かに巨木と向き合いたい…。

自分たちが経験したいのは、縄文杉に逢うことなのか…。

それとも、屋久島の深い森を味わい尽くすことなのだろうか…。

そんな自分の内側に渦巻く問いへの答えが、大和杉だったということでしょうね。

2018年8月3日 大和杉

二日間ご一緒する事になっているYっさんと、Sクン。

二人とも同じ苗字なので、お互いの呼び名で呼ばせてもらいました^^

この日の天気予報は晴れだったのですが、高気圧の縁に屋久島が位置していた関係で断続的に湿った空気が流れ込み、お昼くらいまでは降ったり止んだりとそれなりに雨が降りました。

そのせいもあって、森は潤いキラキラモード炸裂です!

ここはひと月ほど前に倒れた倒木をくぐり抜けた場面♪

ひと月ほど前に倒れた巨木の下を通り抜ける参加者二人の写真

結構な土砂降りの時もありましたが、ナント奇跡的に差し込んだ陽の光りを収める事が出来ました。

かなりガスに覆われていたので、ぱぁっと差し込んだ陽の光りは心身共に温かく感じましたね!

午前中いっぱい降った雨ですが、途中で光りが差した時の森と二人の写真

やっと辿り着いた大和杉。

なんと到着する直前くらいから陽が差し込み、大和杉を見上げると樹から貯まった雫が落ちて来ます。

それを避けながら見ているのですが、それでも被弾します(笑)

30m近く上から落ちるひと雫は結構なパワーを持って、顔面を直撃します。

でも、なんかそれが嬉しいのですよねぇ〜♪

大和杉を見上げ、落ちてくる雨粒を避ける二人の写真

再び差し込む陽の光りに心を奪われるSクン、そしてヒルの見えないプレッシャーに地面を見つめるYっさん(笑)

共に1日をよく表しています。

巨木をバックに差し込む温かい陽の光りを見つめる参加者の写真

ヤクスギランドに戻る頃には、空もグ〜ンと青くなり、河原に下りてリラックスタイムとすることに。

コーヒータイムでのんびりして、この後はお昼寝です。

というか、お昼寝というほどカワイイものではなく、爆睡でしたが(笑)

そのお昼寝後、まだヒルが付いていたのを見つけたYっさんが一人静かにヒルを退治してたのが印象的でした(笑)

帰りに立ち寄った川で、お茶タイムをしている時にこっそりと撮った二人の写真

1日を通して大和杉への道では誰にも会わず、静かに静かに森を味わえました。

最初は縄文杉を検討していたお二人なのですが、HPをよくよく見ていくうちに気が変わったそうです。

そして、最後には大満足して頂けたので本当にこちらをお薦め出来て良かったなぁと思いました。

 

そんなお二人が参加したのが…

 

 

 

 

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