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予想通り、山頂は立つと身体が持って行かれそうな強風で、岩にへばりついてその風の乱暴加減を楽しむMサン

2020年7月24日 リピーターさんによる太忠岳

前回、大和杉と蛇之口滝をご一緒させてもらった時は天気のよい登山でした。

ですが、今回はどうやっても晴れは期待出来そうになく、この日はヘタすると大荒れになる可能性も高かった日です。

それでも行ってみたいとのことだったので、太忠岳ならば対応しやすい山でもあるので思いきって行くことになりました。

朝から雨は降るものの、止む時間もあるのです。

これはありがたいですね。

しかも、止まっているとちょっぴり寒いくらい。

私も何度か鳥肌が立ちました(薄着で居たせいですが…w)

そんな中、リピーターのMさんは初の雨での登山を味わうことに。

 

不意に上を見ようとすると、雨粒が結構な勢いで顔に当たるのも雨の日ならではの発見です。

フードを持ち上げてギリギリのラインを探ります(笑)

上を見ると雨が顔にあたるのでギリギリのラインをフードで覆いながら景色を眺めるMさんの写真

 

この日は、雨風が強かったのでなかなかカメラが出せませんでした。

稜線に上がった時は雨も落ち着き期待が膨らみます。

ロープ場を登り切ったMさんです。

稜線のロープ場を上がってくるMさんの写真

 

山頂は爆風でした!

立っていると風に煽られて怖いくらい。

この風の乱暴さを全身で楽しんでいるMさんの姿を見ると、来て本当に良かったなぁって思います。

山って最終的な所、来てみないと本当に分かりません。

予想通り、山頂は立つと身体が持って行かれそうな強風で、岩にへばりついてその風の乱暴加減を楽しむMサン

 

強風のおかげで、眼下に広がる景色が顔を出す時間が結構ありました。

この日、山頂でやっとカメラを出したMさん。

前回私が使っているPeakDesignのカメラホルスターを気に入って、今回購入してきたようです。

今回は出番はありませんでしたが、その存在はザックの肩ベルトに輝いていました。

雲が取れて写真を撮ろうとしたらまた雲が出てきた時の写真

 

山頂に鎮座する天忠石と一緒に。

天忠石を前に、両手を広げてポーズを撮るMさん

 

いつもならばここでお昼ごはんをとるのですが、この日は強風だったので小1時間ほど戻った大岩の下でゆっくりとご飯を食べました。

ご飯を食べ終えて、コーヒーを飲みながらじっくりと時間を忘れて語り合いましたね♪

まるでカフェにいるような時間でしたが、私たちの上には大岩が覆い被さり、周りはゴーゴーと風が唸りながら通り抜けている野性味溢れるカフェでした(笑)

 

帰りはどんどん天気が下り坂で、最後は土砂降り。

雷も鳴り始めた頃に、うまく下山できて終わってみれば初めての雨登山は想像以上に楽しいものとなったようです♪

帰りはどんどん雨足が強くなり、時折森の中は夜のようになった時の写真

 

「初の雨登山が太忠岳で良かった…」

この言葉を聞いた太忠岳は相当喜んだでしょうね(^_-)-☆

 

\雨でも魅力的だったのが…/

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