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こんなに濃い碧があるのかというくらい青い空と、遠くに小さく見える雪で覆い尽くされた大きな山がぽつりと見える広大な風景の写真

こんなに穏やかで、こんなに晴れた日に恵まれたしあわせ。

かなり冒険要素の多かったMisty Fjordsでの日々が、よりこの平和な感じをより一層深いものに感じさせてくれる。

 

Yukon Island付近では、ラッコの親子と一緒にカヤックを漕げるという幸せに遭遇した

 

 

朝の水面に霧が立ちこめて、真っ青すぎる青空にアクセントを加えている風景写真

 

4日目

森のテン場に日が差し込んでキラキラ輝いている。

今日も良い天気だぞ~。

そお思いながら浜に出て、吹っ飛びました。

あ、余りにも綺麗な光景だったので…(写真)

水面は鏡のように穏やかで、低くガスが立ち込めているのです。

後ろからは異様に低い放物線を描きながら太陽が上がってきます。

静かに立ちつくしそうなものですが、余りにも気持ち良くて歓喜が内側から吹き出してきてしまい、とても静かにはいられません。

誰に迷惑をかけるわけでもないので、ただただ綺麗だぁ綺麗だぁ~とブツブツ言っていたと思います(笑)

そしてその後です、ゆっくりと腰をかけてこの景色を眺められるのは。

それだけ興奮してしまったのです。

アラスカがこの地球上にこのような形で残っていることに深く感謝しました。

 


 

黄色の浮力帯のようなものが付いた昆布だと思われる海藻がたくさん浮いている写真

 

ゆっくりと朝を満喫したあと、今日はYukon IslandとHesketh Islandをグルリと回ることにしました。

H. Islandの西端に近づくと変な海草が目立つようになってきました。

黄色い浮力体の役割をしているものに、大きな昆布が付いているといった感じです。

これも食べられるのかなぁ~なんて思いもしたのですが、余りにも大きかったのと何となく気が進まなかったので止めました。

辺り一面この海草で覆われているポイントもあった位です。

 


 

こんなに濃い碧があるのかというくらい青い空と、遠くに小さく見える雪で覆い尽くされた大きな山がぽつりと見える広大な風景の写真

 

左手には、カトマイ山(Mt.Katmai)を有するアラスカ半島が見える。

本当に真っ青な世界だ。(この写真は何の加工もしていません)

このクック湾に鯨やシャチなどの大型哺乳類が生息しているのだ。

今ここに現れてくれたら…などと思いもしたが、残念ながら現れてはくれなかった。

実際に、見られることはあるそうだ。

まぁ、これだけ綺麗な景色に出会えたのだからそれで十分ではないか。

 

 

 


 

快適な玉砂利のビーチに上陸したときの、快適さを表現しているカヤックと風景写真

 

この島を回り、Y.Islandの南端に快適なビーチを見つけたので、早速そこに上陸です。

お菓子をボリボリと食べてゴロゴロしていると、何やら生き物が泳いでいます。

遠くでハッキリとは見えないのですが、Sea Otterのようでそうではありません。

何だろうとじっと見ていると潜ってしまって、結局分からずじまいでした。

お昼を食べて、またもやお昼寝タイムです。

砂利の上でゴロゴロしているのが気持ち良いのです。

さてさて、たっぷりとのんびりした後再び出発です。

 


 

水面のラッコの親子がプカプカと浮かんでいる写真

 

しばらく進むと、目を疑う生き物に遭遇しました。

ラ、ラ、ラッコです!しかも親子です!!

子供はお母さんの上に乗って、移動中です(微笑)

ラッコの子供は、毛の間にたくさんの空気が入るようになっているため、沈むことがありません。

逆に言えば、潜れないのです。

ですからラッコに近づくと、お母さんは潜って逃げるのですが赤ちゃんはプカプカと水面に取り残されたままになります(笑)

この辺りにはとにかくたくさんのラッコがいました。

この辺から海洋生物保護区に入るので、ボートなどは通れなくなっています。

まさしくカヤックだけが近づけるエリアなのです。

それにしても、まさかラッコと一緒にカヤック出来るとは思いませんでした(笑)

 

[button-yellow url="https://pockets.jp/blog/2019/06/30/kachemak-bay-day5/" target="_self" position="center"]5日目を漕ぎにいく[/button-yellow]

 

 

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