白谷雲水峡グルッと全部廻って分かるその魅力

2018年8月1日 太鼓岩

前日までは台風の影響で、雨が降り注ぐ天気でした。
増水してない事を願いましょうと前日の最終確認の電話を切ったのですが、雨はぱらついたものの水量は全く問題無く開催出来ました。
今回のTさんは後ろ姿のみをご希望ですので、写真はお顔が微妙に見えないアングル限定とさせて頂いております。
ご本人にプレゼントさせて貰っている写真には、Tさんの笑顔溢れる写真がいっぱいあって、勿体無いなぁと勝手な事を思いながら後ろ姿写真を探しておりました。

苔むした森を奥へ奥へと歩いて行く参加者の後ろ姿写真

 

 

白谷雲水峡を回ってもあまり大きな杉には逢えないのですが、この七本杉は立派な屋久杉ですね。
突然目の前に現れるので、迫力満点です!!

七本杉を見上げている参加者の写真

 

 

この日は、南東の風が入り込んできていて、森の中を歩いていても辺り一面真っ白でした。
ですが、風はあったのです!
コレは大きい!
無風ならばほぼ太鼓岩からの景色は期待出来ないのですが、風がしっかりと吹いているならば奇跡の可能性は有る。」
そして、実際に奇跡は起きました〜♪

雲の切れ間から景色が突然広がる太鼓岩からの景色を眺める参加者の写真

 

 

 

強い風が東から入ると、景色がガバッッッッと開けます!
もう最高です♪
濡れた体に風が吹き付けるので、ちょっぴり寒かったですが、この景色が見えるのですからついつい次のガバッを待ってしまいます(笑)
人は入れ替わり立ち替わりやってきましたが、私達はノンビリとした時間を過ごたのちに、お昼ポイントまで下山しました。
お昼ご飯も、何とか雨が再び降り出す前に食べる事が出来て、完璧なタイミングをモノに出来たなぁと二人して感心していました(笑)

ご飯を静かな場所で食べた後は、奉行杉コース(旧原生林コース)へ。
ここの苔は本当に凄い。
Tさんもこの奉行杉コースの美しさには驚いていました。

一番お気に入りだった苔エリアを見つめる参加者の写真

 

 

最後にホッとひと息入れるために、ご希望の屋久島産ほうじ茶を煎れていると、Tさんが一人苔と向き合っていました♪
逃してはならないと思い、激写!
こういう自然体の姿って本当に良いですよね♪

ガイドがお茶を入れている間、一人苔とのコミュニケーションを楽しんでいる参加者をコッソリと撮った写真

 

 

 

この後、種子島産の黒糖をつまみながら、屋久島産ほうじ茶をまったりとしながら飲み、心の奥底からホッコリとしてました。
人にもほとんど会う事なく、静かに廻れた1日でした。
Tさんも帰りの車の中で、もう大満足です!と言ってくれました。

今回のツアーは…

 

白谷雲水峡を網羅するツアー

 

でした。

 

 

 

 

 

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