屋久島の楽しみ方

4つの切り口から島の魅力をチェック!
屋久島のほんわかイメージ画像

あなたの旅程表は、ギュウギュウ詰めで苦しんでませんか?

屋久島は魅力がたっぷりの島ですので、どうしてもやりたいことが一杯になりがちです。

何をするかではなくて、どのようにして楽しむかを考えると良いかもしれませんよ!

さぁ、4つのカードから興味があるものを選んでみてください!

屋久島を楽しむ4つのポイント

下の4つのパネルから好きなトピックを選んで貰えると、詳しい説明までジャンプしますよ〜。

スクロールしていっても全部見えるんだけど…(ボソッ)

それだと楽しくないんで…(ゴニョゴニョ)

1. 事前に少しだけ屋久島を知っておこう

屋久島って自転車でまわれてしまう位の大きさですよね?えっ、歩きで余裕っしょ!

屋久島に来る方がこういう会話をしていると、屋久島も寂しがります(笑)

今のうちにコッソリと調べちゃいましょう!
Go !

2. 島を楽しむには

屋久島は、その名の通り「島」です。そしてその「島」を楽しむにはちょっとしたコツが必要となります。

それは、何もしない時間を楽しむこと

宿でゆっくりと起き、散歩をして地元の方との会話を楽しむでも良いです。
Chill !

3.島ならではの注意点

田舎は車がないと生活するのが難しいです。それは、屋久島も同じ。都会では考えられない「珍事」が起きますので要注意!

えっ…、そう来る…(唖然)

屋久島ルールを予習しておこう!
Check !

4. 登山のポイント

天気が良い時しか登らない!そんな人が多いと思います。ですが、屋久島の天気は本当に予想が難しいです。

登山のポイント

山をはじめ自然の中に足を踏み入れるならば、「結果論」ではなくて「確率論」で行動しなくては行けません。 どういう事かと言うと…
Learn !

1. 事前に少しだけ屋久島を知っておこう!

屋久島って大きさどのくらいなの?

自転車で廻れてしまう位なんじゃない?

屋久島に来る方がこういう会話をしていると、屋久島も寂しがります(笑)

最低限で良いので、書籍やネットで屋久島を事前に知って頂けると、プランの立て方や遊び方、時間の使い方などが変わると思いますよ。

逆に過度なリサーチは、旅のテイストを下げてしまうと個人的には思ってしまいます。

一般的な情報を調べて、個々の情報は事前に調べすぎないのがライブ感ある旅をするためのコツだと思います。

スタンプラリーみたいに、行った証拠に写真を撮る旅なんてあまり魅力的とは言えませんよね?

2. 島を楽しむには

屋久島は、その名のとおり「島」です。

そして、島の楽しみ方にはちょっとしたコツが要ります。
それは、何もしない時間を楽しむこと。

宿でゆっくりと起き、散歩をして地元の方との会話を楽しむでも良いです。

集落の中を歩いて、島の人の暮らしを感じるのも良いかもしれません。

目的を持たない事で、色んな事を感じる余裕が生まれてきます。

 

ガイドブックを開き、ここに行った!あそこに行った!というチェックリストに印を点けていくような旅のスタイルは島には似合いませんよ。

どのように時間を過ごし、何を感じたのかこそが、旅を、そして人生を豊かにしてくれるのだと思います。

あなたの周りの時間がゆっくりと動き出すあの感覚を味わえたら、あなたはもう「島時間」の中をゆったりと漂っている証拠です。

3. 島ならでは注意点

田舎の地域もそうですが、屋久島もまた車が無いと生活が難しいです。

よって、ご高齢の方が運転をしている事も多いです。

また、そもそもあまり周りに注意を払わず運転されている方が多いのも事実。

例えば、左にウィンカーを出していながら、右折…。

直線を余りにもノンビリと走る車に限界を感じて反対車線から抜こうとすると、なんと小さな農道に入ろうと突然右折…。

そんな遥か手前から減速するならば、もっと手前からウィンカー出してくれよ〜というツッコミは通用しません(笑)

道路の各レーンに停車して、対面通話開始なんて事もあります(汗)

常識的に言えば腹立たしい事かも知れませんが、かなりの衝撃を受けながら笑い飛ばして上げてください。

ここを読んで下さったあなたは、そういう事が起こりうる事を事前に知っている、ゆとりある方なのですから。

4. 登山のポイント

山は通常、皆さん無事に帰って来ます。

天気の良い日ならば、尚更平和な1日に終わる可能性は高いでしょう。

しかし、山をはじめ自然の中に足を踏み入れるならば、「結果論」ではなくて「確率論」で行動しなくては行けません。

どういう事かと言うと、結果として安全無事に帰れたという事を繰り返していると、いつか大きな事故に出逢う確率が高まるということです。

何故なら、考え方は同じままで慣れにしたがって多くのリスクが潜む場所に行きたくるからです。

 

「無事だった」「平気だった」というモノサシでは、いつ「取り返しのつかないことになった…」という巡り合わせになっても不思議では無いのです。

危険要素をひとつずつ洗い出し、今自分はどのくらいのリスクをとっているのかを理解しながら行動する。

予想もしなかった急激な天候の悪化といった事前の想定リスクとは違うリスクが出て来た時は、自分にはもうこれ以上のリスクは許容出来無いと判断して残念でしょうが引き返すという選択肢を取る事が大事なのです。

こういった事は、山に入る上では絶対に必要です。

そして、このような思考があなたの登山レベルをも上げていきます。

 

 

最初は、そもそも隠れているリスクが分からないんだよ!という方が多いかと思います。

そんな方は、一度ガイドツアーに参加して色々と聞いてみるのも良いかもしれません。

きちんとしたガイドは、道案内人ではなくて、あなたと自然との仲介人なので、そういった事も丁寧に教えてくれます。

ガイドさんは色々と質問して貰えると、嬉しいものですからね。

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