資格紹介

資格内容を確認するのも大事
Skillのイメージ画像

資格はやはりガイドの取り組みの目安になると思います。ガイドの質を向上し続けるためにも、どんな資格を保有しているのか?最近はきちんと更新しているのか?などが明記されていないと取得しただけで終わりではありませんからね。ここでは、更新日や更新回数なども分かるようにしてあります。

日本山岳ガイド協会による資格講習風景写真

登山ガイド(Stage1)

公益社団法人日本山岳ガイド協会による資格。 全国的に認知度の一番高い登山資格だと思いますし、この資格によって全国の山々を案内する事が出来るようになります。 資格の更なる詳細は、協会の資格紹介をご参照ください。 blankhttp://www.jfmga.com/shikakusyurui.html 更新日:2019年2月 取得日:2015年2月

全国通訳案内士(英語)

語学で唯一の国家資格。 blankhttps://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/index.html 海外からのお客様を有償にて案内するには、この資格を所持している事が義務付けられていましたが、現在は必須ではなくなっています。 屋久島の、そして日本の自然・文化を海外の方にもっと知ってもらいたくて、頑張りました。 しんどかった~(笑) 更新日:2019年1月 取得日:2008年1月
全国通訳案内士の合格証書写真
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Forest Recreation Technician

カナダでパークレンジャーとしてやっていくために取った資格。 日本では役にはたちません(笑) しかし、日本は資格が無くてもガイドが出来るシステムになっているので、判断基準にはなるようなので重宝しています。 この学校に興味がある人はどうぞ(私が取得したコースは、現在より細分化されていて、同一のプログラムはありませんでした) Sir Sandford Fleming College:blankhttps://flemingcollege.ca/ 取得日:1997年11月

スイフトウォーターレスキューテクニシャン レベル1

International’s Swiftwater Rescue Technician Unit-1 レスキュー3ジャパン認定の国際ライセンスとなる水難救助の資格です。 最低2年以内の更新が求められます。 水系のツアーを開催する上で、必須の資格だと考えます。 Rescue3JAPAN:blankhttp://www.srs-j.co.jp 更新日:2008年6月 取得日:2003年10月
Swift Water Rescueコースで激流を泳いでいる写真
Technical Rope Rescueの講習風景写真

テクニカルロープレスキューテクニシャン

Technical Rope Rescue Technician

レスキュー3ジャパン認定の国際ライセンス:ロープを使用してのレスキューに必要な技術を習得する資格です。

最低3年以内の更新が求められます。

一回は屋久島に招いて、屋久島にてこの講座・資格習得を出来たことは本当に有意義でした。

Rescue3JAPAN:blankhttp://www.srs-j.co.jp

更新日:2009年11月 / 2006年11月
取得日:2004年3月

ウィルダネス アドバンスド ファーストエイド

Wilderness Advanced First Aid 4日間に及ぶ野外救急を身につける資格です。 山岳のように何も無い状態の中、医療従事者が駆けつけるまでに長い時間を要する場合などにて正確に対処出来るようにカリキュラムが組まれています。 救急救命の資格としては、非常にレベルが高く、しっかりと身につける必要があると感じさせるものです。 Wilderness Medical Associates Japan:blankhttps://www.wildmed.jp/products.html#cat_02 更新日:2021年3月 リフレッシュ:2018年12月 取得日:2016年12月
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屋久島町公認ガイドのロゴ

屋久島公認ガイド

屋久島町が公認するいわゆる「屋久島ガイド」になるための資格です。 一般的な知識とは別に、屋久島に特化した「屋久島学」と呼ばれる試験があるのが特徴。 他の技術的な資格と組み合わせる事によって、より意味深いと思われます。 屋久島町HP:blankhttp://www.yakushima-eco.com/log/guide-list/ 更新日:2019年4月(3年に1度更新) 取得日:始まった時から

JRCA シーシニア

JRCAとは日本レクリエーションカヌー協会を表します。

取得したのは「シーシニア」と呼ばれるカテゴリーです。規定では、以下の通りとなっています。

(川)運行規程が定める範囲における河川流水での指導資格

(海)運行規程が定める範囲における海洋ツーリング指導資格

パドルレスキューで再乗艇ができる状況下での指導

JRCAのHP:blankhttp://www.j-rca.org

更新日:毎年更新(書類だけだけど…)
取得日:2010年11月

JRCAのロゴ画像
日本赤十字社のロゴ

赤十字救急法救急員

救急法としては知名度の高いこの資格。

ガイドという仕事にかかわらず、多くの方に持っていて欲しい資格の一つですね。

消防による救急法との相違点は、外傷や骨折など対応の幅が広いのが特徴です。

三日間みっちりですので、有意義なものです。

更新日:2019年1月 / 2011年2月
取得日:大分前過ぎて忘れました

上級救命講習

熊毛地区消防組合による認定。

普通と上級の2種類があり、主に心肺蘇生法などが主な内容。

仕事はもちろん、日常でも知っておいた方が良いものであったが、これだけでは不十分だと思われる。

一応、普通救命講習はほぼ毎年受けておりますが、割愛します。

更新日:2013年4月 / 2006年3月
取得日:2003年2月

CPRの練習風景写真

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