ひと息つきに屋久島へ

2019年2月7日 リラックス以上のものをくれた白谷雲水峡・太鼓岩

Yさんは忙しかった日常から離れ、ひと息つきたいと屋久島に来てくれました。
この日はお昼から天気が崩れる予報だったので、先に太鼓岩に行って帰りに奉行杉コースから下りることにしました。
朝から青空が広がっていて、雨になるのが嘘のようでしたが、雨になる前の良い状態の太鼓岩を目指して歩き出しました。

歩き始めてすぐ癒やされモードに入ったYさん♪
切り株をのぞき込んでその深さにビックリ!

大きな杉の株をのぞき込むYさんの後ろ姿写真

 

 

沢の奥にはうっすらと光りが入り込んでいるものの、徒涉点には間接照明のような弱く、どこか鈍い光りが届いているだけだったのだけど、それがものすごく良い雰囲気と色を演出してくれています。

白谷雲水峡らしい風景が広がる沢でのYさん写真

 

 

2時間以上歩いてやっと陽の当たるエリアへ。
写真にはコントラストがキツすぎるものの、やはり撮らずにはいられませんでした(笑)

美しい木漏れ日の中、振り返るYさんの写真

 

 

私たちが太鼓岩に着いた時は、屋久島最高峰の宮之浦だけから始まる主稜線すべてがクッキリと見えていたのですが、10分もしないうちに稜線上に雲がせり上がってきました。
でも、私たちの真上はどこまでも青い空が広がっていて、お昼寝したりウロチョロしたり♪
ある瞬間から突然北風が強く吹き始め、既に十分堪能した私たちはお昼を食べるべく辻峠まで下りることにしました。

晴天の太鼓岩で、景色を眺めるYさんの後ろ姿

 

 

まったりとお昼を食べたあと、いよいよ奉行杉コースに向かいました。
ここは本当に綺麗なエリアです。
Yさんの素敵な笑顔がこのエリアの美しさを物語っていますね(^_-)-☆

苔に包まれるように佇むYさんの写真

 

 

途中でコーヒータイムをとり、しばしまったりタイム。
さぁ、最後歩きましょうか〜と言い始めた頃にはポツポツ降り出しました。
15時をまわる頃になると、大分雲も広がり、沢の音の奥に雨音がかすかに聞こえ始めました。

この日はいたるポイントで幸運に恵まれました。
雨も結局大した事がなかったですが、ホテルにつく頃には土砂降りになりましたしね@@;

Yさんに、「ひと息つけましたか?」と最後に聞くと、「ひと息以上のものをもらいました」と言っていました(*^_^*)
また季節を変えて来てみたいとのことでしたので、またいつか違った屋久島の魅力を紹介出来たらなぁって思います^^


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