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最高レベルの快晴の下、宮之浦岳を平石岩屋の岩石群から眺める二人の後ろ姿写真

2017年5月26-27日 1泊縦走(淀川→白谷雲水峡)

はじめにひと言…。
ガイド初めて19年近くになりますが…今までで一番の景色だったと思います。
美しさは色々な美しさがあるので比較出来ませんが、透明感という点から言うと間違い無く最高でした。
そんな最高の自然に恵まれただけでも嬉しいのに、最高に素敵な参加者二人にも恵まれて♪
こんなに幸せな事があって良いのでしょうかね♪
良いに決まっています(笑)

そんな最高のお二人と、お昼寝です(笑)
気持ち良い風が吹き抜け、太陽の陽射しはタップリというお昼寝に最適の条件が揃っていました♪

花之江河にてみんなでお昼寝タイムを設けた時の写真

 

道中、写真撮りまくりなのでここで掲載出来る写真は本当に一握りしかありません。
宮之浦岳山頂では、Hさんの登頂記念台帳にサインとお絵かきをさせてもらい、それを持って記念撮影です♪
面白い事を考えますよね!
横で「ばたやん」が面白い事してますが(笑)

宮之浦岳山頂にて記念撮影の写真

 

大隅半島の海岸線までクッキリと見えてたのですが、写真では…。
おまけにレンズ内がどうも雫でやられているのが発覚orz
残念ですが、小さい写真ならまぁ何とかなるかな。
大きいとごまかせないけど。
でも、目には焼き付いているからヨシ! (^_-)-☆

実は、山頂はもの凄く美しかったのですが、同時にもの凄く寒かったのです。
写真なんて撮っていると、全身で風を受けて体の芯から冷えました。
それでも、温まっては写真を撮ってという事を繰り返しましたが、とんでもなく冷えました(笑)

神様にお礼と感謝の言葉を残し、今度は宮之浦岳をあとにしました。
振り返ると二人の笑顔と青い空がいつもそこにはあります♪

ヤクザサに覆われそうになる狭い登山道を歩く二人と、その上空に広がる恐ろしい程の青空の写真

 

午前中はそんなに晴れてなかったのですがね。
この日は、お昼少し回ったくらいから風が出て来て、空気が乾いて来たのが分かったくらいでした。
ですから、どこまで歩いても青空が広がり、雲だけが吹き続ける風によって形を目まぐるしく変えていました。

平石岩屋の巨石群に乗り、ついさっきまで居た宮之浦岳を座って眺める二人の写真

 

この時期は、シャクナゲの季節でもあるのですが、今年の春は寒かったせいもありまだ2,3分咲きという感じ。
それでも、平石岩屋の周りは少し色づいていました♪

平石岩屋の周りで数少ない満開状態のシャクナゲをバックに写真を撮る山友の二人写真

 

この日は、まっ赤に染まる夕陽を前進に浴びて夜を迎えたり、もの凄く冷え込んだ夜をもがきながら過ごしたばたやんを見守ったり(笑)、最後の最後まで色んな出来事があった一日でした。

翌日は、3時に起きて新高塚小屋から早々に縄文杉を目指しました。
朝陽に染まる縄文杉を見るためです!
そのためには、早起きもしちゃいます♪
少し出遅れたので、テクテクと歩いちゃいます。
山友同士の元気なお二人だからこそ、何とか間に合ったのだと思います!
おかげで黄金色に染まる縄文杉の横顔が見る事が出来ました!

朝陽を浴びて金色に染まる縄文杉の貴重な横顔写真と参加者二人

 

2日目の写真が、1日目と比べるととてつもなく少なかったのですが、この日もまた美しかったのです。
楽しすぎて、美しすぎて、満たされ過ぎていて…。
このブログも抑えに抑えてこの長さになってしまいました。
やはり1泊ツアーで条件が整うと、もの凄く色んなドラマが生まれるものですね。

Hさん、ばたやん、またいつか遊びに来てね!
一緒に屋久島の魅力を味わおう♪
素晴らしい2日間を本当にありがとう!!

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