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光溢れる白谷雲水峡と絶景の太鼓岩

光溢れる白谷雲水峡と絶景の太鼓岩
2020年9月25日  白谷雲水峡・太鼓岩 前日は1日中雨の中を縄文杉まで歩きました。

前日の様子

  前日の登山は、結構大変な要素もありましたが、あの雨の中を4人で色んな事を感じながら行けたのはまた違った意味合いの大きな収穫がありました。   そんな登山の翌日にあたるこの日は、一転して快晴! 午前中は晴れたり、曇ったり、小雨が降ったりと、屋久島も天気が決めきれないような状態。 それでも、私たちは晴れるはずだからねぇ〜♪と歩き出しました。 濡れた屋久杉の切り株が芸術的で、その前で参加者2人を撮った写真   水たまりに写り込む木々の様子も美しかったです♪ この日は、前日までの雨の影響でどの徒涉点(としょうてん)も水位が高い状態。 最初の川は、試行錯誤した挙げ句、靴を脱いで渡ることにしました(笑) 結局、それが一番無難だよねと。 靴を脱いで渡ったおかげで、安全に渡ることができました。 もちろん濡れずにね(^_-)-☆   ただし、徒涉点は何カ所もあります。 ここ↓は水面直ぐ下に岩があって、なんとか渡れますがドキドキしますね! 川を渡るための飛び石をジャンプする参加者Tさんとそれを見守るSさん   連日の雨で白谷雲水峡の苔は美しさMAX♡ 何処までも緑の光景を言い表す言葉がないというのが、私たちの共通意見となりました(笑) 辺り一面信じられないくらいの緑に包まれた場所でお二人の記念撮影   空気中にはまだ湿度が残っている森の中へ、雲の切れ間から光が差し込んでくる時間が増えてきました。 そんなクッキリと目で捉えることができた光の筋をバックに取ったYさんとSさんの写真。 素敵ですねぇ〜♪ 光降り注ぐ石段の途中で二人が座っている写真   お腹が空きはじめたこの頃。 もうすぐお弁当を食べるポイントの辻峠です。 木々の間から青空が顔を見せ始め、空気も爽やか。 最高の状態になってきました♪ 青空から降り注ぐ光に向かって歩いて行く参加者2人の写真   カメラに温かい太陽光が一気に降り注いだため、若干霞んでしまったように見えるのはレンズの内側がうっすらと曇ってしまったせいだと思います。 北寄りの風が心地よく、しばらく太鼓岩の上でのんびりしました。 そしてその後、一段下の岩場に行ってお昼寝しました。 太陽がジリジリと暑かった〜(笑) 奥岳までクッキリと望めた太鼓岩の上に姿勢正しく座る2人の後ろ姿写真   帰り際に、登山道脇にヒョッコリと顔を覗かせていた大きなキノコに遭遇。 キウロコテングダケでしょうか? 匂いとかをせめてチェックするべきでした。 写真撮ってたら、肝心なことをチェックしてくるのを忘れてしまった(´・ω・`) ショボーン 登山脇にキノコが生えていたので、それを写真に収める参加者Tさん   2日間参加してくれたお二人でしたが、屋久島の色んな自然を感じられたのではと思います。 お二人はいつも前向きで、寛容だったので、晴れでも雨でもいつも笑顔でした。 ですから、ご一緒させてもらっていて、本当に気持ち良かったです。 Yさん、Sさん、ありがとうございました〜♪  

\天使のハシゴが下りてきた/

 
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