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アク汁に浸るアク巻き

先日、ケモ隊長を先頭に散歩をしていると、ウチのチビ特攻隊長が人の敷地に突然の襲撃・・・(汗)
連れ出しに行くと、そこにはアク巻きを10時のおやつに食べているじいちゃんばあちゃんが。
食べな食べなと勧められ、挙げ句の果てにもう一つ手土産に♪
「じいちゃんには内緒な」と言って、凍らせた筍もドッサリ。
お礼を言って、ありがたくいただきました。
アク巻は端午の節句に食べるために作っていました。
何でも遠くに住むお子さん達やお孫さん達に送るんだとか。
田舎の味、嬉しいでしょうねぇ〜。

アク巻き作りに奮闘するおじいちゃん

完成まで3時間はかかるらしい。それを3ラウンドと言っていたから結構大変だ!!

黒味がかった灰汁に浸るアク巻き

これがアク巻き。昔は木灰で煮出していたけど、最近では専用のアク汁が売っていて便利だって言ってました(笑)

鯉のぼりバックのアク巻き完成品

いただいたアク巻♪端午の節句を祝うべく、プチ鯉のぼりをバックに撮ってみました〜♪

いただいたコメント
  1. ねこ より:

    アク巻き、一昨年に屋久島で食べるまで知りませんでした。
    お土産に持って帰ったら、けっこう好評でした。
    気持ちのこもった郷土の味のおすそわけ、そして、その
    話のおすそわけ。あたたかな気持ちがつながってゆく
    気分に♪

  2. ケモ より:

    アク巻きは、鹿児島では普及しています。
    ごはんって言うより、デザートだよね。
    ねこさんの言うとおり、じいちゃんばあちゃん達がくれたから余計に美味しかったんだ!
    こういうさり気ない触れあいって、心温まるよね♪
    また何かあったらお裾分けしま〜す。

  3. あかねずみ より:

    山形では、笹巻きというのをこの時期食べます。昔は各家庭で作ったものですが、最近は売っています。
    うちでも、ばぁちゃん、母までは作っていたのに、おいらは継承してません。食べるのは大好きなんですが・・・
    内陸地方は灰汁を使わないので、中身が白く、米粒がわかります。庄内地方(日本海側)では、外見は同じですが、灰汁で煮るので中身が黄色く、粒がわからないくらいにねっとりもっちりなものになります。
    お互い、違うエリアの笹巻きを初めて食べるときは、カルチャー・ショックに襲われます。
    で、屋久島ではなにをつけて食べるんですか?

    中身は味付けされていないので、山形の場合、内陸は黄な粉、庄内は黄な粉プラス黒蜜で食べます。

  4. YaYo より:

    はーい、庄内の笹巻きはまっ黄色でねっとりもっちりです。
    うちでは小さい頃からきな粉に砂糖を混ぜてかけてました。たぶん、黒蜜がなかったからです。
    きな粉は青豆を原料にした青きな粉、黄色じゃなくきれいな緑色なんです。
    欲張りなので笹巻きの大きさに見合わないほど大量のきな粉をかけ、小さく小さくちぎっては全面にまぶしながら食べていました。
    やはり田舎を離れてからは食べる機会が減ってしまってさみしいですね。
    でも、今回のGW中帰省した際も、近くのおばさんやおじさんたちが孟宗だのアスパラだのたらの芽だのうどだのニラだのナスだのを手に手に現れ、埼玉に戻る車はまさに「愛の産直宅配便!」
    この場を借りて(たぶん誰も見てないけど)、おじさん、おばさん、ありがと〜。

    そしてさらにこの場を借りてご報告。
    以前掲示板で話題にしたねこにゃんのう○ち事件。
    あかねずみさんのアドバイスに従い八朔やら甘夏やらの皮を食べては置き食べては置きしてみたところ、なんと、それ以降一度もトイレスペースとして使用されることがなくなりました。
    す、すごい!柑橘類恐るべし!
    あかねずみさん、ありがとうございました(ペコリ)。

  5. ケモ より:

    あかねずみさん、きな粉+黒蜜・・・。う、旨そうっすね。これはいつか挑戦したいなぁ。(ジュルッ)
    それはそうと、何で内陸は灰汁を使わないのだろう・・・。
    ふむぅ〜。日本は太平洋側と日本海側、東と西、南と北、本当に多様性がありますねぇ。
    つくづく感心させられます。

    それに反応したのが、Yayoさん(笑)
    特に青きな粉(?)は超新鮮!!
    すっごく気になる。というか、どうやら青い豆を使うのが得意?
    前もそんなのありましたよね?でも、綺麗そうだなぁ。
    きな粉をいっぱい付けるために断面を増やす。これ分かるなぁ(笑)

    そして、柑橘類効果!!
    びっくりやわ〜。さすが、あかねずみさんだね。
    あかねずみさんにとっては命に関わる問題だから、さすがエキスパートです(笑)
    これって、みんなも応用できるし、無害なのが良いね。
    う〜、こういう盛り上がり、大好きだなぁ〜♪

  6. あかねずみ より:

    ひさしぶりに実家に帰ったら、違うねずみがうろちょろしてました。仏壇にお菓子やら果物、台所近くの竹篭に野菜が入っているのに、なぜか流し台下の収納(古くて戸が壊れかけてる)内の味噌の蓋をがじがじしてました。
    しょっぱすぎて食べられないだろうに、なぜ味噌・・・
    においがよかったのかなぁ。
    青大豆の打ち豆、青大豆の黄な粉、大好き。
    やはり、黄な粉たっぷり派のため、笹巻きは小さくちぎって食べます。
    庄内と内陸は言語も食文化もかなり違うんですよね。
    山形名物の芋煮汁も、内陸は牛肉で醤油味。庄内は豚肉で味噌味。孟宗も庄内は酒粕入れるけど、内陸はあまり酒粕使いません。
    どちらもおいしいですけどね。
    灰汁はどうしてだろう。灰汁で煮たほうが長持ちしそう?

  7. ケモ より:

    違うねずみにはどう対応するのかなぁ(笑)
    やっぱり毅然とした態度で挑むかな(笑)

    灰汁を使うってすごい発想だよね。
    昔の人はというか、人間の生活史って本当に面白いね♪
    それにしても山形ネタは盛り上がる(笑)

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