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登山靴LovaのTicamをソール張り替え修理に出してみました

登山靴LovaのTicamをソール張り替え修理に出してみました
1泊ツアーやちょっとした残雪程度の時に履く位置づけの登山靴として使っている、Lova社製のTicamをソール張り替え修理に出してみました。 実は以前にもLova社製の登山靴を修理に出したことがあるのですが、その時の印象はお世辞にもクオリティが高いとは言えないものでした。 なので、今回も躊躇したのですが、Lova製品を取り扱う代理店が高田貿易からイワタニプリムスに変わったので、試してみるか〜というノリで試してみました。

実際に修理されたLova Ticamの作業品質を見てみる

パッと見た感じでは、悪くは無さそうです。 前回はひと目見ただけで、クオリティの低さを感じましたので…。 Lova社製Ticamの修理後の全体イメージ   皮にオイルが足りてません…お恥ずかしい(^_^;) もうちゃんと塗りました(笑) 接着部分ですが、糸を引いているみたいになるのは避けられないのかな? 毎回こうなっています。 まぁ、いづれ無くなるだろうと思われるので、しっかりと接着さえされていれば問題ないと思います。 Lova社製Ticamの修理後のつま先部のラバー部分   ヒールの部分で、薄いグレーの部分の気泡が気になりますが、なんでしょうかね? ちなみに、ちょうど5年履いたくらいで崩壊したソールでしたが、最初細かいヒビが入ってきます。 それが崩壊の予兆となるので、それが出てしまったら早めにソール張り替えか買い換えをお勧めします。 ちなみに、張り替えの作業では全てのラバー部分の交換も含まれるます。 このゴムも劣化が進むとひび割れが始まり、そうなると水が染みこみやすくなってきます。 順番としては、ゴムの劣化が先に来て、その後にソールのクッション部分が崩壊するという感じでした。 Lova社製Ticamの修理後のヒール部分   靴裏はこんあ感じです。 流石にここは問題ないです。 Lova社製Ticamの修理後のソール部分   ここもしっかりと接着されています。 比較的よくぶつける部位なので、ここは丁寧な作業が求められるところです。 Lova社製Ticamの修理後のつま先部分正面から見た画像   以上、Lova社製品の修理がどんなものか参考になったのではないでしょうか? ちなみに、納期は約ひと月ほどで、費用は約19,000円(送料込み)でした。 なかなかのお値段ですが、新品を買えば更に倍です。 かなり履きやすい登山靴で愛着もあるので、気に入って履いています。 もう少し、このTicamと一緒に屋久島の山を歩き回りたいと思います。

Ticamの紹介記事

 
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