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ランドアースの崩壊した社屋

自然のポケットとご縁のある皆さんに今日はお願いがあります。

皆さんも、九州各地を初めとするこの度の豪雨災害についてはご存知かと思います。

その熊本県人吉市で、ラフティング会社「(有)ランドアース」を運営しているシゲさん(迫田重光)が居ます。

LandEarthのFacebookページ

 

シゲさんはRescue3Japanの認定講師でもあり、普段からレスキューの普及に努めてくれている人です。

私のレスキューに関する知識と技術を授けてくれたのも、ランドアースのシゲさんなのです。

ですから、言わば自然のポケットが行うツアーの安全という項目は、ランドアースでの訓練によって培われたもので、それを参加者の皆さんに安全なツアーとしてお届けさせてもらっています。

そのシゲさんのラフティング会社の社屋とその備品一切が壊滅的なダメージを負いました。

ランドアースの崩壊した社屋

 

2階まで浸水し、崩壊した社屋の片付け風景

 

使い物にならなくなってしまたラフトボートを初めとする泥まみれの備品

その支援を皆さんにお願いしたいというのが今回の記事の趣旨です。

 

シゲさんたちは、自分たちが被災している時も流されてしまったラフトボートを回収し、レスキューに向かっています。

濁流というのは、通常の水とは比較にならない力を持っているので、とてもリスクが高いですがレスキューに出て、実際に取り残された人たちの救助に成功しています。

実際のレスキュー(動画)

西日本新聞記事

NHKの記事

 

このように、単純にガイドとかラフティング会社のオーナーという枠を越えての活動があるランドアース。私としては、社会のためにも是非なんとか会社を復活させてもらいたいと願っています。

そして、それをまたいつの日か社会に還元していってもらい、自分たちガイドの知識と技術を深める場であって欲しいと思っています。

多くのスタッフがいる会社ですので、そんな雇用も可能な限り守って欲しい。

 

今回の豪雨は激甚災害に指定されたので、国からの支援とかあるのではないかと調べてみたのですが、あるとは言うもののやはり融資(低金利での貸付)がメインですので復活するにしても経済的には相当厳しい状態にならざるを得ません。

復活までのハードルを少しでも下げてあげられたらと思っています。

屋久島でも友人達が募金箱を置いたりして、支援のお願いに乗り出しています。

 

私自身も考えました。

私個人ができることは何か…。

実際のボランティアの受け入れは、コロナ感染防止の観点から県内の人に限られています。

金銭的な支援…。もちろん、微力ながら支援させてもらいます。

しかし、私個人の身としてはそれにも限りがあります。

もっと自分にできることは無いのか…。

お金という武器に乏しい無力感と向き合わされますが、まだできることがあるはずだと思いました。

私には今まで屋久島を通じて出逢ってきた、素敵な方々とのご縁があることを思い出しました。

そして、ここはそんな皆さんに甘えても良いのではないかと…。

コロナの影響で、日本中の隅々までみんなが大変な時だという事は認識していますので、可能な方々、可能な範囲で結構です。

どうかお力を貸して頂けたら、本当に嬉しい限りです。

 

以下が、熊本県人吉市のランドアースへの直接支援窓口です。

【ご支援窓口】

ゆうちょ銀行
店番 718
口座番号 2185022
ユ)ランドアース

 

ゆうちょ銀行での支援受け入れ口座

 

どうかよろしくお願いします。

 

会田 淳一

 

最後に、2階で救出された猫ちゃん

二階のエアコンの上で身を丸めていたというネコちゃん

 

 

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