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ウミガメの卵をお家にするムラサキオカヤドカリの写真

ムラサキオカヤドカリ
学名:Coenobita purpureus
英名:Terrestrial Hermit Crab

科名:オカヤドカリ科(Coenobitidae)
観測日:2017.7.28
標高:10m付近 (栗生)

 

天然記念物に指定されているオカヤドカリ。
天然記念物に指定はされているものの、屋久島のある南西諸島でも比較的よく見かけます。
軟甲網エビ目オカヤドカリ科オカヤドカリ属に分類されるヤドカリで、日本にはムラサキオカヤドカリ、オカヤドカリ、オオナキオカヤドカリ、ナキオカヤドカリ、 コムラサキオカヤドカリ、サキシマオカヤドカリの6種類が確認されています。
私が子供の頃はよくお祭りでもよく売られていました。
但し、公の許可を得ている業社は片手で数えるほどしかないはずで、屋久島にはなく沖縄だけのはずです。

オカヤドカリは20〜30年は生きると言われているので、比較的寿命が長いですね!
産卵は海でするので、海岸線近くの森や藪の中でゴソゴソ音がしたら探してみると見つけられる事が多いです。
下の写真では、お家をウミガメの卵にしているレアなムラサキオカヤドカリの写真です!
普通は、貝殻やカタツムリ類の殻など様々なものをお家に使います。

 

 

ムラサキオカヤドカリがウミガメの卵を新居にして歩いている写真

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