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ヤクシマヨウラクツツジからしたたるひと雫の水滴

ヤクシマヨウラクツツジ
学名:Rhododendron yakushimense

科名:ツツジ科(Ericaceae)
観測日:2017.6.29
標高:1,800m付近

 

ヤクシマヨウラクツツジのアップ写真(ピンクの色とその佇まいが清楚)

 

 

屋久島の固有種であるのはもちろん、恐らく屋久島島民にとってもレア度が高い植物の1つではないだろうか。
そもそも、花期が梅雨というのもこの植物をあまり目にしない理由の1つでしょう。
屋久島の梅雨時期に、通常の人が行かないような場所に行くのは、そもそもこの花の在りかを知っている人くらいでしょうからね。
しかも一般の人があるくような所ではほぼ残されていないこの木。
簡単にひと目に付くような場所では、ほぼ盗掘され尽くしてしまったようです。
岩壁に張り付くように育っている個体しか自分は見た事がありません。
ここの群落は、1,500m付近で見た個体よりも遥かに小さかったです。
風の影響をモロに受けているためでしょう。

では写真を更に2点ほど。

ヤクシマヨウラクツツジ群落全体像。

ヤクシマヨウラクツツジ群落全体像の写真

 

 

 

ヤクシマヨウラクツツジから雫が落ちる瞬間。

ヤクシマヨウラクツツジに垂れ下がる雫がまさに今落ちようとしている写真

 

 

 

いつまでも、ひっそりと清楚に咲き続けて貰いたいものです。

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