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春を前に花の最盛期を迎える花。

まずは、渓流沿いや湿った場所を好むサツマイナモリ。屋久島では特に南部で良く見かける。暗がりに咲く真っ白な花が特徴だ。花のピークには香りも楽しめる。群落で咲いていると綺麗だぞぉ。

こちらはコショウノキ。胡椒とはまったく関係なく、実も普通(笑)ただし、花が放つ芳香はすばらしく、先日もお弁当を食べていたら周りから花の香りが立ちこめてきてこの花に気付いた位だ。

こちらも同じコショウノキ。屋久島らしく、背景に巨木のヤクスギを入れてみた。屋久島らしさが伝わるかなぁと♪

香りフェチには堪らない花達でした♪

いただいたコメント
  1. あかねずみ より:

    もう花が咲いているんですねぇ。
    こちらはまだマンサク程度。海辺の春の早い里山ではミスミ
    ソウとかカタクリが今月下旬に咲くかもしれませんが、月山
    は豪雪地帯なので、こんな感じの花が咲き出すのは6月。
    いつも歩いているエリアは標高800mくらいなので、ブナの芽
    ぶきもGW過ぎ(笑)
    でも、今年は雪が少ないし、気温の高い日が多かったので、
    いつもと違うかもしれません。

  2. ケモ より:

    あかねずみさん、そちらでは春の訪れを知らせる花は何でしょう?
    こちらでは、以前紹介したアオモジかな。
    カタクリなどが咲き始めたら里山は少しずつ春にむかうのでしょうか。
    日本は東西で語られることが多いけど、南北の違いも大きいですよね。
    それと海に面したエリアと内陸と。
    あ、このあいだ標高600mでもうヤマザクラが咲き始めてましたよ(笑)
    里の桜はとうの昔に終わりました。チャンチャン♪

  3. あかねずみ より:

    なんと、もう桜終わりですかぁ?
    3月はまだ冬と春が半々の気分です。

    春の訪れ・・・里ではやはり果樹ですかねぇ。山形周辺は
    果樹園が多いので、モモ、サクランボ、リンゴなどが咲き、
    菜の花のような青菜(せいさいと読む)が鮮やかな黄色、
    バックにまだ白い月山という景色が好きです。GWって、
    全国的には初夏かもしれませんが、東北の人間にはまだ
    春なんですよね。
    月山のいつもの場所(標高800mあたり)では、足元にまだ
    数メートルの雪がありつつ、地味に咲き始める木々の花で
    すかね。ブナ、ヤマネコヤナギ、ハウチワカエデ、イタヤ
    カエデあたり。ちいっさいんですが、花(笑)

  4. ケモ より:

    そちらの春は、里は鮮やか、山は地味に開花を始めるのですね。
    雪国では、開花よりも冬芽がほころび、新芽を展開していく方が
    ワクワクしませんか?やっぱり春は良いですよねぇ。
    もう少し春を待っててくださいね♪
    こちらはいよいよ姿が見え始めました。

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