SHARE:

国内・海外研修(自然探求の旅目次)

国内・海外研修(自然探求の旅目次)

研修という名の下に繰り広げられた自然探求の旅をまとめた記事です。

旧HP上で掲載していたものをブログに移植中ですので、たまに覗いていただくと新しい旅が追加されていることがあるかもしれませんよ^^(2019.7.3執筆)

 

海外遠征(アラスカトレッキング・カヤック)

アラスカ 【Misty Fjords National Monument】

雪と雲に覆われる山々に囲まれ、鏡のような水面に漕ぎ出したカヤックと山の風景写真

(概要)

初めてのアラスカ・・・。緊張と不安を抱える中、アラスカ州南部にあるケチカンへと飛行機を乗り継ぐ。無人の地でカヤックを漕ぎ進めたい!ただその一心だった。コンパスと地図だけが頼りのこの旅。一体どんなものになるのだろうか?高まる期待と不安を抑えながら、目的地までの船に乗る。

 

\カヤックを通じて出逢う壮大な景色と野生動物/


 

アラスカ 【Denali National Park and Preserve】

Denali National Park&Reserve内にあるWonderLakeキャンプ場の看板とそこに広がる原野を収めた写真

(概要)

ミスティー・フィオルドでのカヤックで最高潮の幸せと緊張を経験し、いささかゆっくりと自然に向き合いたかった。デナリ国立公園でも人気の高いワンダーレイク・キャンプ場を事前に予約しておいたので、ケチカンからフェリー、バス、アラスカ鉄道を乗り継いでやっとデナリまで来ました。ここでは野生生物と北米最高峰となるマッキンリーを見てみたい。今度は陸でのアラスカだ~!!

 

\マッキンリー(Denali)を望みながら/


 

アラスカ 【Kachemak Bay】

穏やかな水面に、夕陽が鏡のように映し出され、砂浜には私たちが作った焚き火が赤く火を灯らせている写真

(概要)

今回は、南西アラスカにあるHomer(ホーマー)と呼ばれる町でカヤックを手配して、そこから船でYukon Islandまで行きました。このYukon Islandはよくカヤックツアーで使われる所です。ここでカヤックを渡され、ツアー客と別れて、いざ我がフィールドとなる"Tutka Bay"まで出発です。さ~て、今回はどんな旅になるのだろうか?食料満載の艇に乗り込み、4泊5日の旅が始まる...。

 

\カヤックでまさかのラッコと遭遇!/


 

アラスカ 【Arrigetch Peaks】

景色の見渡せる小高い場所で、2人座って遠くを眺めている遠景写真

(概要)

2005年8月27日・・・。夏の屋久島を抜け出し、一路アラスカへと向かう。成田からシアトル空港に行き、そこで11時間のウェイティング!格安航空券だからしょうがないが、コレは相当堪えた。そして、やっとの思いでアラスカ航空に飛び乗りフェアバンクスに向かった。到着一番思ったことは・・・。これって相当寒くない??どうやら3週間ほど冬が前倒しになって訪れているらしい。だとすると、北極圏内にある目的地は一体...。

 

\Arrigetch Peaksで完全な自然の中に身を委ねる/


 

国内遠征(北アルプス「裏銀座縦走」)

北アルプス「裏銀座縦走」

 

北アルプス「裏銀座縦走」写真41 うっすらと雪が積もった大喰岳の写真

(概要)

表銀座とは違って人が少なく、山をじっくりと楽しめるこのコース。飛行機、そして新幹線を乗り継ぎ、移動からもうワクワクです!屋久島とは全く異なる山容を抱く北アルプスを堪能したいと思います。

 

\屋久島とは大局的な尖った山々に惹かれて…/


北アルプス「西穂〜奥穂〜重太郎新道」

(概要)

天気待ちを余儀なくされて3日間。遂にリベンジの時がやってきました。ジャンダルム…。噂に聞きしその姿を拝みたい。そして、その尖った稜線を歩きたい!そんな想いを一年間持ちながら遂におとずれたこの日!さ~て、一般ルートで最難コースと言われるらしいが、楽しむぞ~♪

\いよいよジャンダルムを越えて…/


南アルプス縦走 稜線をつなぐ七日間

夜叉神峠から鳥倉登山口まで、南アルプスの大きな稜線を七日間かけて歩いた旅の記録です。鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、塩見岳をつなぎながら、雨や風に吹かれる日も、満月に照らされる夜も、南アルプスらしい深さと静けさを味わいました。

\人と自然の両方の出逢いが最高/


長崎県・対馬

(概要)長崎県・対馬。韓国が目と鼻の先にあり、リアス式海岸もある、おまけに歴史も豊か。同じ島として憧れる部分が多い島でもあるので、実際にシーカヤックとトレッキングをしに行って来ました。屋久島から対馬はメチャクチャ乗り継ぎが良いので、あっという間に着きます✨️九州の端から端へ、いざ出発です。あ…対馬のアナゴ…マジで最高でした😋

\歴史と自然が融合する島/

この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ