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朝焼け・雷雨・絶景の太鼓岩・日差しに輝く苔むす森…全て1日の出来事です

 

2021年9月22日  早朝白谷雲水峡・太鼓岩ツアー

前日も一緒に大和杉まで一緒に行ったKさんと、この日は早朝から白谷雲水峡の大和杉を目指しました!

 

空港近くにある苺一笑さんに泊まっていたKさんを迎えにいくべく空港方面へと島の南から向かっていたのですが、西の空に画で描いたような稲光⚡️が空を縦横無尽に走っていて、あぁ今日の雨☔️は避けられないな…と再度覚悟を決めていました。

事前に確認した雨雲レーダーでも、9時ころから雨雲が少しずつかかりはじめる感じでした。

寒冷前線が屋久島上空を抜けるので、どうやっても数時間は激しい雨☔️☔️☔️が降ることを覚悟していました。

そんなKさんと合流し白谷雲水峡を目指したのですが、いきなり朝焼けを拝むことができました。

朝焼け

 

白谷雲水峡の駐車場で、車から下りる頃には雨もいよいよ降り始め、雷も少し離れた所でゴロゴロと音をたてています。

私たちも雨を覚悟して、レインウェアをしっかりと着込みました。

森の中は本当に暗くて、写真📷もISOを3200にしてやっと撮れるレベル!

その分、暗い森の中に落ちた真っ白なサザンカの花びらがかもし出すコントラストがとっても美しかったです。

暗い森の中に落ちた真っ白なサザンカの花びらと参加者Kさん

 

真っ暗だった歩き初めよりはうっすらと明るくなってきた印象がありました。

ただ、太陽が少し昇ったせいなのか、私たちの目が慣れたせいなのか、なかなか判断に困るレベルの微妙な明るさです。

しかし、そんな雰囲気が白谷雲水峡には似合うんですよねぇ〜😊

白谷川徒涉点で傘をさしたKさんと絶景

 

くぐり杉を文字通りくぐってきたKさん。

くぐり杉をくぐってきたKさん

 

雨が森の隅々まで行き届いていたこの日。

森の緑は無限のグラデーションを私たちに見せてくれています。

「苔むす森」にてKさんの写真

 

太鼓岩にほど近い「辻峠」で座ってのんびりと話をしていると、何やらまた更に一段明るくなってきた気がしていました。

遠くの空に目をやると、何やら稜線の輪郭らしきモノが見えているような気が…。

あれ?もしかして、景色見えるの??

二人してワクワクしながら太鼓岩に上がってみると、なんと奇跡の光景が!

宮之浦岳までクッキリと全て見られるではないですか!

しかも、しばらくの間、私たち2人だけでこの太鼓岩での静かな時間を堪能できました🥰

太鼓岩の絶景をバックに両手を広げて喜ぶKさん

 

信じられない事に、更に日差しが森の中まで差し込みはじめ、登りの時に見た光景とはまた違った森の表情を見ることができました。

Kさんはこの日に伊丹便で帰るために早朝スタートをしたのですが、奇跡のような天気に良い意味で裏切られたので、1日を通して変化を感じながら森を歩くことができました💖

日差しが差し込んで来た苔の森

 

しっかりと歩けるKさんですので、ちょっと奉行杉コースの方にある美しいスポットまで足を伸ばしてみました。

この日は、ジャンベの演奏を撮影している途中でしたが、気にしないで通って良いとのことだったので、この美しい場所を堪能させてもらいました。

原生林歩道でも1枚

 

白谷川本流近くでおいしいランチを取って、珈琲タイムも終えたあとに、いよいよ私たちも本格的な帰路につきました。

本流の徒涉点は少し違った場所から渡ってみましたが、深い意味はありません。

ただ、こちらは本当によく滑るのであまりお薦めはできませんね。

白谷川の上流側徒涉点にある岩の上に立つKさん

 

空港まであと少し時間があったので、小瀬田神社に寄ってみることにしました。

お詣りをさせてもらい、海をバックに立つ朱い鳥居をくぐって海まで下りてみました。

そこには波音だけがする静かな空間があり、何をする訳でもなくしばらく2人で海を眺めていました。

立ち寄った海に向かって朱い鳥居が目立つ小瀬田神社の写真

 

 

その後は空港まで送り届け、Kさんと過ごした2日間はあっという間の終わりを迎えました。

Kさんは「また屋久島にはいつか来ます!」という言葉を残して、去って行きました。

 

 

\太鼓岩に行っても伊丹便で帰れる!/

 

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