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4年以上使った鼻うがいボトルを交換。新品と並べて比較してみました

4年以上使った鼻うがいボトルを交換。新品と並べて比較してみました
左が約4年間使用したボトル、右が新品です。

2022年に鼻うがいの記事を書いてから、さらに4年が経ちました。

ある日、息子が「そろそろボトルを買い換えたい」と言い出したので、この機会に家族全員分を新しくすることにしました。

私はまだまだ使えると思っていたんですがね😆

せっかくなので、4年間使用した鼻うがいボトルと新品のボトルを並べて、どれだけ違いがあるのか比較してみたいと思います。

4年間使用したボトルを新品と比較してみました

まずは写真をご覧ください。

左が約4年間使用したボトル、右が新品です。
毎日使っていたものなので、それなりに違いがあるだろうと思っていました。

約4年間使用したNeilMedの鼻うがいボトルと新品ボトルの比較
約4年間使用したボトル(左)と新品(右)の比較です。

4年も経ったので、そもそもボトルのデザインが刷新されていますが、そこは今回の話の趣旨とは関係ないので無視してください。

大事なのは、左の旧ボトルでは大分くすんできているという点です。
右の新ボトルの透明部分と比べるとさすがに…ですね。
ただ、機能性には問題は全くなく、衛生的なことが問題になったこともありません。
使ったあとは毎日しっかりと水道水でゆすいで、逆さにして感想させていましたからね。

1本だけでは違いが伝わりにくいと思ったので、新旧それぞれ3本並べた写真も載せておきます。

まずは旧ボトル3本から。

約4年間使用したNeilMedの鼻うがいボトル3本
約4年間使用したボトル3本です。

4年間使うと、このくらい透明感が落ちて来ます。

次に新ボトル3本。
新品なので3本並べる必要はないのかもしれませんが、3本並ぶと何となく気持ちいいので😆

新品のNeilMed鼻うがいボトル3本
新品のボトル3本です。

新品はやっぱり透明感が違いますね😆
機能面では変化は無いものの、見た目がきれいになると気持ちよく鼻うがいができるのもまた事実ですね。

一方で、キャップやノズルについては、4年間使用しても新品との違いはほとんど分かりませんでした。

1点だけ注意しておいた方が良いと思うことがあるので、ここでお伝えしておきますね。

私が一番大事だと思うのは、使用後にボトルとキャップ部をしっかりと水道水でゆすぎ、きちんと乾燥させることだと思います。
私たちはお風呂に入る時に鼻うがいをしているので、鼻うがい後はボトル内部はもちろん、キャップ部に付いているノズルに関してもシャワーで洗っています。
洗剤は使用していません。

ボトルを乾かす場所としても、風通しが良い場所の方が理想的だとは思います。
実際、わが家も窓際の風通しの良い場所で逆さに吊しておいただけです。
ボトルを干す専用のスタンドも売ってはいますが、100均で売っているような荒い網状のスタンドみたいなものに入れて逆さにしておけば十分だと思います。

更にNeilmedの販売サイトでは、週に一度の頻度で、乾いた状態のボトルとキャップを家庭用電子レンジで500W〜600Wで1分間加熱すると良いとしています。
衛生面にこだわりたい人は、公式に従ってこの行程を組み入れると良いかも知れません。
わが家ではこの行程は取り入れてない状態での4年です…。

ここまで旧ボトルを中心に話してきましたが、実は新ボトル側にも気になる点はあります。

それは、新品時は独特な匂いが一週間ほど取れない点です。
私たちは、無臭の古いボトルに慣れきってしまっていたので、新品のケミカル臭は苦痛でした。
それも、1週間ほどで気にならないレベルまで落ちつくので、最初の1週間は頑張って耐えてください。
始めて購入した時は、匂いはそんなに気にならなかったのですが、今回は気になりました。

まとめ

さすがに4年間も使用すると見た目の差は在る。
しかし、機能面などの差はほぼ無いと言える。

だからといって、長期使用をお勧めしている訳ではありません。
私みたいにある程度のことを受け入れてしまうタイプの人間も居れば、安心安全に行きたいというタイプの人もいると思います。
そういう方は、メーカーが推奨するように、3ヶ月に1度買い換える方が良いでしょう。
塩ではなくてサイナスリンスのパウダーを使うことでより安心感を得られると思います。
ご自身の性格と、ご自身の許容度に合わせて選んでみてください。
そんなご自身の判断ができるような情報を今回と2022年の記事でお伝えしてきたつもりですので。

鼻うがいのやり方や私が使っているセットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

最後に、わが家では実験できなかった、週に一度の電子レンジ滅菌をやったら更に汚れは目立たなかったのだろうか?といった興味は沸きますが、面倒すぎても継続することが難しくなってしまうので、わが家では無理せずにキチンとした洗浄と乾燥に励みたいと思います。

皆さんの鼻うがい継続の手助けになれば幸いです。

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