新型コロナウィルス関連の対応について

緊急事態宣言が解除されました。一応、6月1日からご予約をお受けしますが、まずはご相談ください。なかなか、いきなり「よし!旅行いこう!!」とはならないと思いますので、ちょっと先のご相談でも構いませんので、ゆっくりと気持ちと環境が整うのを待つお手伝いができましたら幸いです。

屋久島ガイドなら自然のポケット

屋久島のツアーに参加するために屋久島ガイドを探している方に、(株)自然のポケット が行うツアーやガイドあなたに合っているのかどうかを判断してもらうためのホームページです。とは言っても、屋久島に興味を持ってくれたひとみんなが楽しんでくれるようなコンテンツも盛り沢山です。素敵なご縁の予感がしましたら、お声がけください。そんなご縁をお待ちしております。

ようこそ!自然のポケットへ

自然のポケットってどんな会社なの?
その成り立ちとモットー、自然のポケットを選ぶ10の理由などで分かりやすくご紹介!

自然のポケットキャラクター・カブオのFAQ用イラスト

ツアープランを立てるヒントを屋久島ガイドが紹介

自分にはどんなエコツアーが合っているのだろう…?
ツアー選びのポイントがすぐに分かる!
あなたの疑問や不安を解消しましょう。

エコツアー参加者4人が黒味岳の山頂で、標高「1,831」mを一文字で表現している写真

お子さんをメインにした自然のポケットならではの家族専用ツアー

家族旅行なので、ぜひ貸切でツアーをお願いしたい…。
はい、ご家族のためのエッセンスがタップリです!
お任せください!

蛇之口滝へ向かう途中、ヤクザルを見つけて興奮気味に指さす子供二人の写真

屋久島ガイドとしてのスペックを解析!

このガイド信頼できるのかなぁ?
どんな資格もっているの?
ガイドにまつわるあれやこれ満載!

株式会社自然のポケット 代表・会田淳一のプロフィール画像

屋久島ガイドに聞く屋久島の楽しみ方

屋久島を楽しむコツってあるの?
屋久島のガイドに訊くのが早いです!
そんな楽しみ方のコツをコッソリとお伝えしています。

ガイドになってから羽ばたくイメージの画像

自分らしい、自分達のためだけのツアーをして欲しい!

体力に自信がなくて… 、 他の方に迷惑かけないか不安で…、自分達だけの特別な旅にしたいんですけど…。
そんな方へのご提案です。

その季節に最大の輝きを放つ場所があります

自然のポケットをもっとよく知るコンテンツ

Yakushima Geographic Tour バナー画像

英語でのガイドサービスも行っております。外国人の方向けの内容となります。屋久島ガイドにも通訳案内士はいます!

インバウンド対応Yakushima Geographic Tour
研修報告のバナー(専用カブオキャラクター使用)

自然のポケットでは、定期的に研修旅行へ出かけて、屋久島ガイドとしての視野を広げつつ知見を増やしています。

研修報告イメージ画像 北アルプスで北岳を望む
「ケモの縄張り自然観察」ブログバナー画像

ブログ更新情報:ツアー参加者の実際の様子、屋久島の自然や動植物、ガイドが厳選した登山アイテムなどを紹介しています♪

ブログのキャプチャ画像

自然のポケットとSNSでつながる

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屋久島ガイドによる「ツアー紹介」

※写真クリックでツアー詳細へと移動できます。

白谷雲水峡(太鼓岩)ツアーイメージ画像
白谷雲水峡(太鼓岩)

屋久島を訪れて、ここを訪れない人は居ないと言える程に有名になった森です。

ヤクスギランド(天文の森)ツアーイメージ画像
ヤクスギランド(天文の森)

まさしく羊の皮を被ったオオカミ。ここの魅力を知らずに屋久島は語れませんよ!

西部林道ツアーイメージ画像
西部林道

西部林道ツアーこそ、ガイドが必須だと思います。あの魅力、余すこと無く伝えさせて頂きます!

大和杉ツアーイメージ画像
大和杉

まだツアーメニューとして全く無名だった頃から、今も変わらず自然のポケットではイチ押しです!

蛇之口滝ツアーイメージ画像
蛇之口滝

西部林道とはまた違った照葉樹林が堪能出来ます!滝を眺めてのんびりランチも最高ですよ♪

太忠岳ツアーイメージ画像
太忠岳

屋久杉の巨木、苔むした森、屋久島らしい巨石と絶景。バランス感覚良すぎな山です。

黒味岳ツアーイメージ画像
黒味岳

ここの展望は宮之浦岳に全く遜色ありません。非常に多様性に優れた素晴らしい山です。

モッチョム岳ツアーイメージ画像
モッチョム岳

九州百名山のひとつ。一度見たら絶対に惹かれてしまう山です。見た目どおりハード系!

縄文杉ツアーイメージ画像
縄文杉

説明不要ですね(笑)行きたい人だけが目指すべき場所だと思います。

1泊縦走(淀川→白谷)ツアーイメージ画像
1泊縦走(淀川→白谷)

九州最高峰・宮之浦岳と最古老・縄文杉だけでなく、白谷雲水峡まで行くという欲張りさん向けのツアー。

1泊縦走(淀川→荒川)ツアーイメージ画像
1泊縦走(淀川→荒川)

九州最高峰と、最古老の両方に出会えるエリートコース。もちろん、健脚向きですがドラマが一杯詰まっています。

1泊縄文杉(荒川往復)ツアーイメージ画像
1泊縄文杉(荒川往復)

1泊縄文杉の中では一番余裕の持てるコース。目的を絞る事によって、多くの魅力に触れる事が出来ます。

1泊縄文杉(荒川→白谷)ツアーイメージ画像
1泊縄文杉(荒川-白谷)

白谷雲水峡と縄文杉の両方を見られ、且つ体力的には白谷往復より楽。小杉谷集落跡なども見る事が出来る。

1泊縄文杉(白谷往復)ツアーイメージ画像
1泊縄文杉(白谷往復)

白谷雲水峡と縄文杉の両方を見る事が出来るコース。その分、体力は少し必要です。

1泊宮之浦岳ツアーイメージ画像
1泊宮之浦岳(淀川往復)

1泊縦走よりもドラマチックでロマンチック。ハマった時の美しさは他の追随を許しません。

1泊黒味岳ツアーイメージ画像
1泊黒味岳(淀川往復)

1泊宮之浦岳と甲乙付けがたし!2日目は究極のんびりするも良し、高盤岳に行くも良し。

カヤック(栗生川)ツアーイメージ画像
カヤック(栗生川)

栗生川の水はとにかく綺麗!もう断トツです!安房川と迷うならこちらをお薦めしています。

カヤック(安房川)ツアーイメージ画像
カヤック(安房川)

V字の谷を漕ぎ進みたいなら安房川です。青が似合う栗生川に対し、ビリジアンが似合う安房川。

沢登りツアーイメージ画像
沢登り

7-9月に屋久島に来て、沢登りをしないなんてもう意味が分かりません。夏のイチ押し!

カヤック&沢登りツアーイメージ画像
カヤック+沢登り

7-9月限定。カヤックと沢登りを駆使して、水を1日中堪能してしまおうという最高のツアー。

リピーター専用ツアーイメージ画像
リピーター様専用

詳しい内容は非公開。

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ご家族専用

貸切で、しかも良心的な料金設定。お子様を中心にツアーを構成します。家族での最高の思い出に!

希望ツアーと空き状況をチェック!

ツアーの予約状況をこちらでご確認いただけます。
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ツアーも決まり、日程も空いていたら予約へGO!!

世界遺産の屋久島はツアーガイド利用で有意義に過ごすのがオススメ!!

日本初の世界自然遺産に登録された鹿児島県の屋久島は、島の約90%は動植物が生息した森林です。また、清らかな水が流れ、透明度の高い海、豊かで美しい自然、それを求めて多くの観光客が訪れる人気離島です。ここでは、屋久島を有意義に堪能する際にガイドを利用する良さをお届けします。

屋久島でガイドは必要!について

初心者でもスムーズに登山・トレッキングができる

登山・トレッキングツアーの最大のメリットは、登山・トレッキングの初心者でもスムーズに登山に取り組める事です。いざ、登山を始めようとしても、装備から始まって、どのルートを行くべきかなど、登山・トレッキングには決めるべき事がとても多くあります。しかし、登山・トレッキングツアーでは、必要な装備は提示されますし、コースはガイドが案内するので、基本的に必要とされる装備を持ってガイドに付いて行くだけで登山を楽しむ事ができます。

一人でも登山・トレッキングが楽しめる

登山・トレッキングツアーは当然一人でも参加が可能です。登山・トレッキングをしようと思い立っても、初心者が単独登山を行うのはとても危険です。ツアーがなければ、単独登山・トレッキング=危険なので諦めざるを得ない山も、ツアーに参加する事でガイドの案内の元で安全に登る事ができます。初心者が単独で登山・トレッキングをせずとも楽しむ事ができる点は、ツアーガイドの最大のメリットです。

屋久島でガイドを利用した際のメリット・デメリットについて

ガイド利用のメリット

宿泊先からのガイドの送迎がある

屋久島トレッキングでは、夜明け前から宿を出発する事もあり、まだ早朝なのでとても暗いです。なので、例えば、レンタカーに乗って自分達でトレッキングの出発地までのドライブはかなり大変です。また、レンタカーを借りる場合には前日にレンタル手続きを行う必要があるので、レンタカー費用も考えなくてはいけません。その他にも、バス利用の場合には、発着場所の時間に間に合うバスの本数があったり、バス付近の宿に泊まる必要が出てきたりします。これらの点を考慮すると、送迎サービスのあるツアーを利用するのは非常にメリットがあり、初めからガイドがいるので安心できます。

アウトドア装備のレンタルある

弊店でも行っているのですが、ツアー参加者の方には雨具、ザック、寝袋など、アウトドア装備のレンタルを用意しています。有料で行っているガイドショップさんや、自分で装備アイテムを揃えるより、遥かに安く済ませる事ができます。また、自分で道具を持っている方でも、屋久島までそのアイテムを持ち運ぶとなると、それは結構な荷物になりますよね。そんな時もツアーに参加でレンタルしてしまうのも一つの便利なお手軽方法です。

安全面へのサポートやトレッキングのペース配分調整

屋久島を楽しむには、安全面へのサポートやトレッキングのペース配分調整は、とても重要なポイントです。近年、屋久島では山中での遭難事故が発生しており、その多くは悪天候の際に誤った対応を取ってしまった事によるもと見受けられます。もちろん、ガイドがいるからと言って100%大丈夫とは言い切れません。しかし、長年経験のあるツアーガイドであれば、山の異変は直ぐに気付く事ができます。また、その異変に対する適切な対処方やネットワークも持っているので、しっかりお客様を安全サポートする事ができます。

そして、意外に屋久島のトレッキングで知られていないのが、ペース配分の大切さです。このペース配分を誤ってしまうと、登山口に帰ってくる前に道が暗くなってしまい、道に迷い滑落の危険性も出てきます。それに、時間的不安から急ぎ過ぎて、転倒事故などのリスクが大きくなる可能性もあります。山中で動けなくなってしまうと、ヘリ救助してもらう方法しかありません。その点、ガイドツアーを利用すれば、その日の参加者の歩き方を見ながら休憩時間、歩く速度など、色々ガイドが調節しながらペース配分をします。なので、疲れ方や怪我のリスクを軽減でき、トラブル回避にとても重要な事と言えます。

自然や歴史について分かりやすく解説

屋久島旅行前に、事前にネットや本などで屋久島について下調べをしていても、いざ現地で歩き始めると色々と下調べの内容を忘れてしまって、結局、よく分からないまま終わってしまった、そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか?屋久島のトレッキングの道のりには、沢山の植物、苔、屋久杉などがあります。その生態、歴史、エピソードなど、ガイドから解説を聴きながら歩く事ができるので、自分ではスルーしてしまう事も、ガイドがいる事屋久島をより深く何倍も楽みながら体験する事ができます。

ガイド利用のデメリット

ツアーガイド料金が必要

屋久島のガイドツアーへの参加で迷うポイントは、ツアーガイド料金ではないでしょうか?大体、一般的なツアーの平均金額は、一人当たり12000円〜14000円が相場の目安です。お客様の中にはできるだけ旅費は安く抑えたい方もいますよね。なので、ガイド依頼する必要がない方は自身で行く選択もあります。その際には、登山届の提出・十分な装備と行動食・余裕のある行動計画に気を付けましょう。

他の参加者と一緒になる

ガイドツアー参加中はトイレも休憩時も他の参加者と共に行動します。参加者全員が同じタイミングで同じ事を行うので、必ず、他の参加者を待つ時間があります。少人数制のガイドの場合は1チーム約5名程度までなので、落ち着いた雰囲気にはなりますが、他の参加者と一緒に行動を共にする事は一緒です。もし、プライベートツアーを希望の場合、ガイドツアーで貸切プランもあります。しかし、知らない人との出会いも旅の楽しみと思えば、むしろ積極的に話しかけてみたり、ツアーで出会った後に仲良くなったりする方も沢山います。

トレッキングで必要な事について

トレッキングとは?

皆さんの中で「トレッキングと登山って一体何が違うの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。まず、登山と聞くと、登山専用の道具を持って、高い山を登るイメージを抱く方が多いですよね。通常の登山では、山の頂上を目指す事が目的ですが、一方、トレッキングでは、山の頂上まで無理して登る事は無く、山の麓を歩きながら自然を楽しむ事が主な目的です。なので、例えば、山中腹のケーブルカー駅から出発し軽く数十㎞歩くタイプのものから、山を幾つか横断しながら数百kmを超える距離を歩くタイプのものまで、様々なタイプのトレッキングが一般的にはあります。

トレッキングの楽しみと言うのは、非日常的な自然の中で、普段は決して見る事のできない四季折々の景色に触れ、ゆっくりと自然を楽しみながら歩く事ができる所です。なので、植物や木の写真を撮りながら、歩き進める事もできます。また、山の麓には地域で取れた食材を扱うグルメを楽しんだり、自然豊かな景観を活かした素敵なフォトスポットで写真を撮ったり、友達でも一人でも楽しむ事ができます。

トレッキングにオススメの服装とは?

山の気候と言いのは日々変化しやすく、また、少し高い所まで登ると気温が寒くなっていきます。他にも、虫や直射日光に対する対策も必要です。なので、トレッキングに適した服装で参加する事が大切です。では、実際にシーズン別でのオススメな服装を見ていきましょう。

全シーズンで共通する事は化学繊維の服選び

山の中と言うのは、寒暖差が大きい特徴があります。しかし、沢山歩けば汗をかくので、例えば、コットン素材の服を着用していると汗を吸収する機能はありますが、衣類の乾きが悪いので身体の冷えに繋がります。

基本的にアウトドアショップでは、化学繊維素材で速乾性のあるトレッキング専用のウェアが販売されています。また、冬に役立つ防寒機能のあるウェアも取り扱われています。なので、なるべく化学繊維素材のウェアを選ぶのがポイントです。他にも、着替えを何枚か持参しておくと安心ですよ。

春にオススメのトレッキングウェア

春でも山の頂上近くまで登ると、気温もかなり低くなるので肌寒くなります。なので、トップスには動きやすい長袖シャツはもちろん、寒くなった時に羽織る事のできる薄手のウインドブレーカーを用意しておくのがオススメです。また、休憩中には身体が冷えやすくなるので、薄手のダウンジャケットなどを持参しておくと安心してトレッキングできます。ボトムスは、タイツやパンツと言うように、足首が冷えない長めのタイプがオススメです。

夏にオススメのトレッキングウェア

夏と言うのは、山の上は日差しが強くなります。なので、日焼け止め以外にも服装でUV対策する事が必要になります。例えば、つば広の帽子で顔の日焼けを守る、また、強風の場合もあるのでゴム付きだと尚良いです。トップスには、化学繊維素材の薄手で長袖タイプがオススメで汗が直ぐ乾く速乾性タイプが良いで、また、ボトムスは足首までカバーできる薄手タイプがオススメです。このように、トップスとボトムス共にしっかり肌をカバーできると、虫刺され軽減になったり、ケガ防止になったり、色々と役立ちます。

秋にオススメのトレッキングウェア

秋は春と同様に、山の気温差が気になる季節になります。なので、トップスには長袖シャツはもちろん、その上からウインドブレーカー、冬が近い時期でれば暖かなダウンベストやジャケットの用意も必要です。フリースタイプであれば、リーズナブル価格で揃えるウェアを揃える事ができますよ。

冬にオススメのトレッキングウェア

冬の季節は、気温が下がる為に冷え込みは一層厳しくなります。なので、トレッキングでは、重ね着するのが防寒の基本です。コツとしては、長袖インナーやシャツなどを二枚重ねで着用すると、温かいインナーを一枚着るより冷え防止に繋がります。そして、その上から防寒着にハードシェルジャケットを重ね着すれば、冬のトレッキングスタイルはバッチリです。

ハードシェルジャケットは、防水性や防風性などに優れている為、悪天候であっても防いでくれます。また、冬でも山を歩けば身体が熱くなりますが、休憩中は外気で身体が一気に冷えるので、しっかり防寒着を用意しておく事が大切です。冬は、ネックウォーマーやレギンスを重ね履きすると冷え対策になります。

トレッキングシューズの選び方
サイズと形

トレッキングシューズの中には、足首まで覆ってあるタイプもあるので、普通のシューズ感覚で靴のサイズを選んでしまうと、後になって「足に合わない」「足が痛い」となる場合もあります。なので、なるべく専門店に足を運び自分で実際にシューズを履いた上で、ピッタリのものを選ぶのが最も無難です。そして、シューズ選びで一番初めに大事な事は、ソールが硬く山を歩いた時でも滑りにくい形状のシューズを選ぶ事です。メーカーによってサイズ感は異なるので、自分の足に合ったメーカーのトレッキングシューズを選ぶのがポイントです。

特に、普段履きする事の無いトレッキング用靴下を履くと、シューズのサイズ感は大きく変わってきます。なので、自分の靴下を持参してショップに行く、或いは、お店で試しばき用靴下を借りてシューズの試着を行うのがオススメです。足首部分の形状に関しても、シューズによって大きく違ってきます。しっかり足首カバーされるハイカット、少し足首部分まで伸びたローカット、その中間のミドルカットなど、形の違うシューズモデルが幾つか出ています。

トレッキング初心者には、ミドルカットかローカットがオススメです。慣れない上級者向けのハイカットモデルより、普段の靴に近くある程度足を保護してくれる、ミドルカットかローカットのモデルは使いやすくオススメです。

防水機能

トレッキングシューズは山の上でも使えるよう、様々な機能が付いています。その中でも、突然の悪天候に備えた防水機能が高い、防水透湿性素材で作られたシューズはオススです。遥かに、通常靴の防水シューズより防水性に優れているのが特徴です。

素材

トレッキングシューズの中には革素材のものもありますが、シューズを手入れする手間が大変、且つ、重いので、初心者の方にはオススメできません。一方、合皮や化学繊維の素材のシューズはメンテナンスもしやすく、軽くて歩きやすいので、初めての方にはオススメで価格もリーズナブルとなっています。

ザック(リュックサック)選びのポイントとは?

ウエストベルト付きのものを選ぶ

普通のリュックサックには、腰に巻きつけ、肩の負担を軽くするウエストベルトがついていないものもあります。登山・トレッキング用のザックには、必ずと言っていいほどウエストベルトが付いています。これが有る無しによって、水の沢山入った水筒など、重いものを運ぶ際の快適さが変わってきます。必ず、ウエストベルト付きのザックを使って下さい。

身体にフィットするものを選ぶ

登山用ザックは海外メーカーのものが多く、日本人の体型に合わせて作られていないものが多くあります。例えば、ザックを通販で購入した際、自分の身体にフィットしないものを選んでしまって、再度、買い直した経験がある方もいるのではないでしょうか。なので、店員さんに頼んでもらい、身体に合うものを教えてもらう事が一番オススメです。ザックはウエスト・チェストベルトを締めた時、背中に隙間ができずにぴったりとフィットするものが良いです。また、オールシーズン使えるものを買いたい場合、夏服と冬服でフィット感が大きく違う事があるので、厚着でも薄着でも試しておくのがオススメです。