1泊縄文杉(荒川往復)

最も時間的・体力的に余裕を持てる
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縄文杉とじっくりと心ゆくまで向き合いたい!

1泊で行くからこそ得られる時間的余裕。
朝ゆっくりと静かな縄文杉と向き合える幸せを感じられます。

帰りだと結構大変な縄文杉コースですが、1泊2日だとゆっくりと周りを見ながら行って来ることが出来ます。長いトロッコ道も、時間に追われずのんびり歩くと気持ちが良いから不思議です。綺麗な川に立ち寄り、屋久杉に囲まれて食事を作って食べたり、木道等で整備されていない自然観察路まで足をのばしたりも出来ます。それに何と言っても朝の森、昼の森、そして夜の森も味わえるのが宿泊コースの醍醐味です。天気が良ければ満点の星空の下、縄文杉を仰ぎ見ることも出来ます。縄文杉を、そして縄文杉までの道のりを楽しく、ゆっくりと味わいたいのでしたら、このコースがお勧めです

のツアーは、登山口と下山口の組み合わせにより全部で3タイプあます。この荒川登山口からの往復は、3タイプの中では最も体力的・時間的に余裕を持てるコースとなっています。白谷雲水峡を組み込むタイプはどうしても体力が余計に必要となるので、体力が不安な方やのんびりとしたい方の選択肢としてはこれが一番です。朝陽が縄文杉に当たる景色をのんびりと眺められるのも最高の贅沢です。

1泊縄文杉(荒川往復)のデータ

定員:1〜4名(グループ応相談)

開催期間:通年

体力指数:★★★★★★☆☆☆☆

料金:32,000円/人

1泊縄文杉(荒川往復)コースのデータグラフ(距離・高低差・時間)
料金に含まれる? ✓/ X
食事 (Day1: 朝/昼/夜)
食事 (Day2: 朝/昼)
ツアー写真プレゼント
傷害保険
消費税
送迎(小瀬田〜栗生)
シャトルバス代
山岳部環境保全協力金

1泊縄文杉(荒川往復)をめぐる一日の流れ

1日目

   5:00    尾之間迎え。(5:20安房、5:10小瀬田)送迎対象エリア外の方は、屋久杉自然館駐車場(安房)にて集合となります。

   6:00    シャトルバス乗車

   7:00    登山開始

     〜      入口→小杉谷→三代杉→トロッコ終点

  11:30   ランチタイム♪

  12:30   登山再開

  13:00   ウイルソン株

  14:45   大王杉

  15:30   縄文杉

  16:15   高塚小屋

     〜      のんびりし、夕食クッキング♪

  20:00   就寝

  17:10   尾之間到着。(16:40安房、17:00小瀬田)

2日目

   4:30    起床(日の出時刻により変わります)

   5:00    朝食

   6:00    朝陽を浴びる縄文杉を見に行く

   7:00    登山開始

     〜      大王杉→ウィルソン株→翁杉

  10:00   トロッコ道到着

  11:30   天気が良ければ河原でランチタイム♪

  13:00   登山再開

  14:30   荒川登山口

  15:00   シャトルバス乗車

  15:40   屋久杉自然館にて下車

  16:10   尾之間到着。(15:50安房、16:10小瀬田)

1泊縄文杉(荒川往復)に必要な「持ち物と服装」

1泊縄文杉(白谷往復)の体験レポートを書いてくれたNさん参加風景アップ写真
体験レポート
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