保有資格詳細

資格内容を確認するのは大事!
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JMGA資格講習風景写真

登山ガイド(Stage 1)

公益社団法人日本山岳ガイド協会による資格。
全国的に認知度の一番高い登山資格だと思いますし、この資格によって全国の山々を案内する事が出来るようになります。。
資格の更なる詳細は、協会の資格紹介をご参照ください。
http://www.jfmga.com/shikakusyurui.html

取得日:2015年2月

通訳案内士(英語)

語学で唯一の国家資格。
http://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/index.html
海外からのお客様を有償にて案内するには、この資格を所持している事が義務付けられています。
屋久島の、そして日本の自然・文化を海外の方にもっと知ってもらいたくて、頑張りました。
しんどかった~(笑)

取得年月:2008年1月

通訳案内士の合格証書の写真
SirSandford Fleming Collegeの授業風景写真

Forest Recreation Technician

カナダでパークレンジャーとしてやっていくために取った資格。
日本では役にはたちません(笑)
しかし、日本は資格が無くてもガイドが出来るシステムになっているので、判断基準にはなるようなので重宝しています。
この学校に興味がある人はどうぞ(私が取得したコースは、現在より細分化されていて、同一のプログラムはありませんでした)
Sir Sandford Fleming College:https://flemingcollege.ca/

取得日:1997年11月

スイフトウォーターレスキューテクニシャン レベル1 (International’s Swiftwater Rescue Technician Unit-1)

レスキュー3ジャパン認定の国際ライセンス:水難救助の資格です。
最低2年以内の更新が求められます。
水系のツアーを開催する上で、必須の資格だと考えます。
Rescue3JAPANによる資格詳細説明:http://www.srs-j.co.jp/sw/swiftwater.html

更新日:2008年6月
取得日:2003年10月

Rescue3Japanによるスイフトウォーターレスキュー講習時のレスキュー風景写真
Rescue3Japanによるテクニカルロープレスキュー講習時のタンカー搬送の写真

テクニカルロープレスキューテクニシャン
(Technical Rope Rescue Technician)

レスキュー3ジャパン認定の国際ライセンス:ロープを使用してのレスキューに必要な技術を習得する資格です。
最低3年以内の更新が求められます。
一回は屋久島に招いて、屋久島にてこの講座・資格習得を出来たことは本当に有意義でした。

更新日:2009年11月 / 2006年11月
取得日:2004年3月

ウィルダネス アドバンスド ファーストエイド
(Wilderness Advanced First Aid)

4日間に及ぶ野外救急を身につける資格です。
山岳のように何も無い状態の中、医療従事者が駆けつけるまでに長い時間を要する場合などにて正確に対処出来るようにカリキュラムが組まれています。
救急救命の資格としては、非常にレベルが高く、しっかりと身につける必要があると感じさせるものです。
Wilderness Medical Associates Japanによる資格紹介:
http://www.wildmed.jp/products.html#cat_02

取得日:2016年12月

ウィルダネス アドバンスド ファーストエイド受講時の写真で、苦しんでいる傷病者役に必死に対応している受講生の写真
日本赤十字社のシンボルマーク

赤十字救急法救急員

救急法としては知名度の高いこの資格。ガイドという仕事にかかわらず、多くの方に持っていて欲しい資格の一つですね。消防による救急法との相違点は、外傷や骨折など対応の幅が広いのが特徴です。三日間みっちりですので、有意義なものです。

更新日:2011年2月16日
取得日:大分前過ぎて忘れました

上級救命講習

熊毛地区消防組合による認定。
普通と上級の2種類があり、主に心肺蘇生法などが主な内容。
仕事はもちろん、日常でも知っておいた方が良いものであったが、これだけでは不十分だと思われる。
一応、普通救命講習はほぼ毎年受けておりますが、割愛します。

更新日:2013年4月 / 2006年3月
取得日:2003年2月

消防による上級救命講習にてCPRをしている写真