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ケモの縄張り自然観察

それだけ??

サクラツツジの見頃がほぼ過終わりましたかね。
今はツツジ科ではサイゴクミツバツツジやらサツキが綺麗です♪
もうすぐヤクシマシャクナゲ様の時期ですが、期待薄な年となりそうです・・・。

さて、そんなサクラツツジが川面を流れてきた時の写真です。







綺麗な花が二輪流れてきて♪





・・・・





気付きましたか?


奥の白いやつは蛾(シロチョウの仲間か?よく見てこなかった(>_<)ゞが浮いているのですよね。 ついつい、よく目にするモノとそれに似たものが2つ並んでいると勝手に同じモノだと思って認識してしまうのですよね。 人間の思い込みや錯覚もまた面白いww

その錯覚に気付いたらもっと面白い♪ 自然の中はただ見るのも素晴らしいが、その自然から人間という生き物を浮かび上がらせて見るのもまた面白い。 個人的な趣味みたいなものかもしれませんがww

神様からの玉


ちょっと前のGW中の出来事。
急に頭上に暈が出現した!

宮之浦岳から発せられた光の玉が向かってくるみたい!!
神秘的だなぁ〜。すごいなぁ〜・・・。
神様が放った玉に見えるんだよなぁ^^







おまけ







日常的に、私達は色んな自然現象に出逢いますよね?
光りの演出もそうですが、実に奥が深いです。
以下のページは非常に面白い!!

http://homepage3.nifty.com/ueyama/sky2/sky.html#naiun

おいらには結構な難しさだったが、それ以上に面白い!!
見てみそw

自然を感性で見るのも素晴らしいし、科学の目で見るのも面白い。
でも、感性はやっぱり外せないわw

いつも陽は昇り、沈んでいる


素晴らしい夕陽だね♪
ブログ書いている本人が書く言葉なのかどうか知らないけどw







でも、いつも陽は昇り、沈んでいる。
要はそれに意識を向けるかどうか。
意識がそちらに向いていると、自然と出逢えるのだろうね。
引き寄せられるからさ。







毎日毎日繰り返されている訳だから、生きている日数分だけチャンスがある。
しかもこれからも毎日ww
たまに日の出、日の入を見に行くのも良いね(^_-)-☆
澄み切った空気の中、ただただ眺めてみてね♪

2012ヤマザクラ模様

屋久島では定番のサクラ名所「太鼓岩」。
今年はちょっとパッとしない開花状況だったけど、最盛期はやっぱり締めますね^^
でも、あのスケール感が表現出来ないんだよねぇ…>_<…
ま、春の醍醐味なのでご賞見あれ♪







ちょっと双眼鏡で覗いてみたww








これが一番綺麗だったりしてww
少し趣が違って見えてこんなのも良いね(^_-)-☆

彩雲の天忠石アーク

とある山の上で、快晴の景色を堪能していると







彩雲が上空に現れた!!
太陽の近くを通った雲の水滴に反射して出来る虹みたいなものだ。 この日は風が凄く強くて、薄雲が流されていたため弓(arch)の形になったみたい。
太忠岳の天忠石とセット。しかもこのアングル。
分かる人は分かるだろうなぁ^^
分かっても、この山は○○岳でしょうみたいな野暮なコメントはしないでね(^_-)-☆そっとしておきたい山なので。

風が強く、寒かったけど、抜群の透明感と彩雲を運んでくれた強風に感謝感謝でした♪

宇宙の直線

金星、月、木星が一直線に並んでいる。







美しい夕陽の時間が過ぎ、辺りが闇に包まれた頃、星が瞬きはじめる。

すると西の空で月を挟みこむように惑星の競演♪

月の下の木星がやや見づらいが、肉眼ではハッキリ見えて、それはそれは美しかった。

天文に明るくない自分も、これだけ見せつけられては堪らない♪

天気が良いから照葉樹林へ


今日は、起きたら外に出たくてウズウズするような快晴^^
そんな時、森に行こうというお誘いが入り、「天の声」とばかりにOKして、すぐに準備w 近くの照葉樹林に散策に行って来ました。

いやぁ、やっぱり人の手の入っていない場所は凄いですね。
植林のための伐採をする前は、どこの森もこんなだった訳ですからね。
今思えばですが、本当にもったいない・・・・。
私は全く林業が悪いとは思っていません。ただ、無策に近い伐採と植林だったという点が残念なのです。

さてさて、ここは照葉樹とそこに混ざる落葉樹のほとんどが巨樹ですね。
例えば、このバクチノキ。
ハイハイ、笑ってしまったそこの貴方。正しいですw
このサイズのシマサルスベリもゴロゴロしています♪







お次は、こちら♪







一体何でしょうかね?
巨大なスズメバチの巣にも見えますが ヾ(℃゜)々
裏側に回るとよく分かるのですが、元にあった株を根回りで抱き込んだようです。
それにしても、その抱き込み方が美しい♪
芸術点が高いです。

この他にもヒノキシダがたくさん見られたり、タイワンアオネシダなどが良く見られ、巨木以外にも楽しい所でした(^_^)b
あ〜、気持ち良かった♪

韓国からの取材


先日、韓国の新聞社である「東亜新聞」の記者さん達と一緒に屋久島を回りました。 韓国では、屋久島の情報が本当に少ないらしく、この魅力を韓国の人に伝えたいというのが今回の取材の目的でした。前日に、白谷雲水峡に行って屋久杉の森は見ているので、この日は里と西部林道をまわりました。

話をしていて、この方達は本質を伝えようとしているなぁというのがすぐに分かりました。 そのせいか、メチャメチャ話が弾んでw、気付いたらずっと話していた気がします。 屋久島の魅力、普段雑誌などで紹介されない部分もたくさん聞かれ、取材ってこういうものを取材って言うんだよなぁって思いました。ありきたりの事を、想像が付く範囲で聞かれても深い答えは出てきません。 記者の人って、「訊く力」が凄く大事な職業なんだなぁって思いました。 そういう意味では、私は人柄に惹かれ、話の内容に惹かれ、一緒に和気あいあいと話していましたので、 間違い無く「取材成功」だと思いますwww

二点写真を載せますが、この日の魅力は残念ながら写りませんでした。















この日の魅力は、写真に写るものでは無かった気がするなぁ。 私の心の中にはもちろん、きっと記者のお二方の心には鮮明に昨日の美しく、充実した光景が写っていることだと思います。海外の方に、日本の美しさをシミジミと言ってもらえるとホント嬉しいですよね^^

Cさん、屋久島の魅力を韓国の方に伝えてくださいね♪
素敵な出逢いが増える事を願っています^^

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