10年ぶりの縄文杉への縦走旅

2017年7月22-23日 1泊縦走(淀川→荒川)

 

宮之浦岳も縄文杉も、いや他のもっとたくさんの山も景色も見たリピーターさんが、突然オーソドックスなツアーを申し込んできました(笑)
基本に戻って復習みたいな感じで面白いです^^
このSさんは何度も絶景に恵まれている人ですので、通常の1泊縦走では絶景に恵まれる事は難しいという事は理解してくれているので、純粋に「縦走」という事にフォーカス出来るのも良いです。

投石平手前で青空と苔と森のミックスに笑顔になる参加者の写真

 

 

この日は薄曇りで、通常だったらもう少し晴れてくれたらなぁと思うかもしれませんが、既に絶景を見た事がある余裕+たまに太陽が出た時の灼熱度!から薄曇りを心から有り難いと思って歩いています(笑)

宮之浦岳山頂までの登りを、夏の暑さと闘いながら登る参加者の写真

 

 

山頂ではガスで景色は見られなかったのですが、まぁ平石岩屋あたりで宮之浦岳の景色が見えたら良いねと話しながら来ました。

平石岩屋から深い谷を覗いて喜んでいたSさんの写真

 

 

この平石岩屋を過ぎるとコースは一気に樹林帯へと入っていきます。
この平石岩屋から縄文杉までの区間は森が成熟されていて、とても美しい区間でもあります。

ヒメシャラの美林の中で、森を見上げる参加者の写真

 

 

山小屋に着いた後は、ヘビーリピーターであるSさんのために作った新たなメニューで、晩ごはんを堪能♪
日が長いので、外でゆっくりとご飯を食べる事が出来て、幸せでしたね。
山小屋も連休後とあり、比較的静かで快適でした♪
翌朝も、まだ暗い内から外に出て、徐々に明るくなる森の中で朝ごはん。
やっぱり気持ち良いですよねぇ〜。
そして、新高塚小屋から歩き始めるといきなりこの景色なので、やはり最高です!

朝の光を受ける屋久杉を見つめる参加者の写真

 

 

朝陽を受けた木々の間を抜ける木道をゆっくりと下っているSさんの後ろ姿

 

 

10年ぶりに出逢った縄文杉との2ショット写真♪

10年ぶりに再会した縄文杉との2ショット写真

 

 

静かな景色もここまでで、あとは急にたくさんの人と出逢う日帰り縄文杉ルート。
帰りは沢でランチをして、のんびりと水遊び。
ズボンをめくり上げて沢の水の気持ちよさを満喫している参加者の後ろ姿写真

 

 

今回は、2日目が余裕のあるコースでしたので、いつもよりかは楽に感じたようですね。
ほとんど登りの無いコースだし、トロッコ道がメインでしたからね。
まぁ、今回は今まで通ってなかった焼野〜縄文杉区間も歩けたし、今回の旅の醍醐味は味わえましたかね(^_-)-☆

 

 

 

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