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    会社概要

    会社名
    株式会社 自然のポケット
    代表者
    会田 淳一(あいだ じゅんいち)
    創業
    2002年 1月(2011年6月24日、株式会社に法人化)
    所在地
    〒891-4406 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内233-7
    TEL
    0997-47-3310(受付時間:9:00-19:00)
    FAX
    0997-47-3310
    E-mail
    URL
    http://pockets.jp
    事業内容
    エコツアー企画・運営

    コンセプト

    「自然のポケット」...。自然のビックリ箱みたいな感じしませんか?自然にはたくさんの不思議(ポケット)があります。その中には、足を止め、そっ〜と覗いた者にしか見ることの出来ない自然の「面白さ」「素晴らしさ」「不思議さ」がぎっしりと詰まっています。残念なことに、これらを見つけるにはそれなりの経験と知識が必要となってきます。「屋久島を思いっきり楽しみたい!」「屋久島をもっと知りたい!」という方に少しでも多くの『ポケット』を見せてあげたいという想いを込めてこの社名を付けています。コンセプトのイラスト

    『自然のポケット』では、みなさんの五感の全てを使って自然を味わって頂きます。美しい花を目で愛で、森の香りをかぎ、巨大な木々に触れ、木の実を味わい、風の通り抜ける音を聴き...。そんな五感を通しての触れ合いが自然と友達になるには欠くことの出来ない要素です。ツアーも、ゆっくりとした時間・コース設定、皆さんの希望、充実した解説、完全な少人数制(最大4名)、そして皆さんの感性・個性の重視をモットーにしています。皆さんが木々や動物たちと同じラインに立って自然に溶け込めるようお手伝いします。自分が本当に自然の一部なんだなぁと実感できる、そんなツアーはいかがですか?

    代表者紹介

    活字で人間性を表すのはすごく難しいです。あくまで皆様が安心してお越し頂けるよう経歴等を載せたに過ぎません。なるべく人間性が出るようにしてみたつもりですが、いかがなものでしょうか?電話やメールによるツアーなどの問い合わせの際、多少人柄が分かるかもしれません。

    顔写真代表取締役:会田 淳一(アイダ ジュンイチ)

    赤ん坊時代
    埼玉に生まれる。周りは田んぼと雑木林のみ。記憶無し
    幼少時代
    趣味・虫取り。なかでも、セミ、クワガタ、カブトムシ取りは大好き。雑木林や家の栗畑を駆けめぐっていました。
    小学校時代
    依然虫取り大好き。この頃になると活動範囲が広がり、早朝・夜など森や外灯下を徘徊する。罠をしかけるなどといった知恵もつく。ヒグラシが特に好きで、小学生の頃からヒグラシの鳴き声に哀愁を感じる。
    中学校時代
    素直じゃない子になる。楽しいもののちょっと世間が嫌い。
    高校時代
    親友と出会い楽しい生活を。海外で勉強しようと英語の勉強は良くやった。家で勉強し、学校ではよく寝た。よく机の上によだれの湖を創ってました。ちなみに、学校は友達に会えるから好きでした。
    大学時代
    入学当初から自然関係の海外留学を考える。本当に良く働いた。資金は順調に貯まる。学校というものはもう少し面白くならないのかと思う。当時、部活もやっていて、これは真剣に取り組んだ。というよりは、これのために学校に行っていた。勉強は家に帰ってから自分で良くやっていた。マイペースなのであろう。草花が好きで本を片手に徘徊する。問題なく卒業。寝る間も惜しんで、働き、勉強し、部活もし、更に道場にも通っていた。よく体力が続いたものだ。
    留学時代
    カナダで2年間のパークレンジャーになるコースを専攻する。アジア系の人はゼロ。昼夜問わず勉強した。山も森も湖もよく行った。ボランティアもした。3泊位のカヌーツーリングもよく行った。空手を通じて友達も出来、楽しい日々。とにかくやれることは何でもやった。そして、レンジャーのコースを卒業し、資格を得る。カナダも素晴らしいが、日本の自然の素晴らしさを再認識させられ帰国。
    トレッキング中写真帰国後
    プータローのレッテルを受け取る。半年間自分の就きたい自然関係の仕事を植物園でバイトしながら探し続ける。そして、ついに見つけ、屋久島に愛車と共に向かう。
    それから4年間
    某エコツアー会社でインストラクターとしてお世話になる。カナダで学んだことと、屋久島での生活・経験がひとつになる。
    そして・・・
    独立開業し今日に至る(独立後、2011年度で10期目)。更に、2011年度に法人化しました。うちのキャラクターは「カブオ」君と言いますので、やっぱり株式会社が良いかなぁと…wwますます屋久島に魅了され続ける日々。あぁ〜、幸せなことだ〜。皆さんにも屋久島の魅力を知っていただきたいです。
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    おまけ(保持資格)

    Forest Recreation Technician
    説明:カナダでパークレンジャーとしてやっていくために取った資格。日本では役にはたちません(笑)しかし、日本は資格が無くてもガイドが出来るシステムになっているので、判断基準にはなるようなので重宝しています(笑)
    取得年月日:1997年11月7日
    通訳案内士
    説明:語学で唯一の国家資格。海外からのお客様を有償にて案内するには、この資格を持っていなくてはいけません。屋久島の、そして日本の自然・文化を海外の方にもっと知ってもらいたくて、頑張りました。しんどかった〜(笑)
    取得年月日:2008年1月31日
    スイフトウォーターレスキューテクニシャン レベル1 (International's Swiftwater Rescue Technician Unit-1)
    説明:レスキュー3ジャパン認定の国際ライセンス:水難救助の資格です。最低3年以内に資格を取り直すことが義務づけられています。有意義な取得でした。
    更新年月日:2008年6月18日(取得:2003年10月3日)
    テクニカルロープレスキューテクニシャン(Technical Rope Rescue Technician)
    説明:レスキュー3ジャパン認定の国際ライセンス:ロープを使用してのレスキューに必要な技術を習得する資格です。最低3年以内に資格を取り直すことが義務づけられています。屋久島に招いて、現地にてこの講座・資格習得を出来たことは本当に有意義でした。
    最新更新年月日:2009年11月18日(取得:2004年3月17日。第一回更新:2006年11月16日)
    上級救命講習
    説明:熊毛地区消防組合による認定。普通と上級の2種類がある。主に心肺蘇生法などの処置。仕事はもちろん、日常でも知っておいた方が良いものであったが、これだけでは不十分だと感じた。一応、普通救命講習はほぼ毎年受けております。
    更新年月日:2013年4月17日(取得:2003年2月3日。第一回更新:2006年3月30日)
    赤十字救急法救急員
    救急法としては知名度の高いこの資格。ガイドという仕事にかかわらず、多くの方に持っていて欲しい資格の一つですね。消防による救急法との相違点は、外傷や骨折など対応の幅が広いのが特徴です。三日間みっちりですので、かなり有意義なものです。
    更新年月日:2011年2月16日(取得:もう忘れましたw)
    その他資格
    そろばん3級(笑)、英検準1級など
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    スタッフ紹介

    2年間ガイドとして頑張ってくれた萌ちゃんでしたが、卒業して新たな道を進み始めました^^私は、この会社をガイド養成所とは捉えておらず、Dream Seeker(夢を探求する者)と捉えています。ガイドとしてはもちろんだけど、自分の夢をトコトン追い求める。だから、本気の夢を応援したいです^^卒業生もまた更なるステップアップを目指し、本当の自分に出逢って行けたら本望です^^

    2012年10月卒業:井上 萌(イノウエ モエ)

    赤ん坊時代
    神奈川県に生まれる。私も記憶なし(笑)
    幼少時代
    お転婆少女という表現では可愛すぎるくらいお転婆でした。好きな遊びは、木登り・鉄棒・うんてい・秘密基地作りなど。とにかく外でいっぱい遊んだ。たまには女の子らしく、おままごと・りかちゃん人形でも遊びましたよ。
    小学校時代
    3年生のときに機会体操に出会って、のめり込んだ。なんでも男の子に負けるのが悔しくて「男になりたい」って良く言ってたな〜(笑)家で毎日逆立ちの練習してた。あの時は3分近くできたっけ。。
    中学校時代
    陸上部に入部。走り幅跳びとハードルの専門でした。まじめに勉強もした気がする。体操はやめてしまった(><)
    高校時代
    今度はハンドボール部でエースポジションを努めた。部活は良く頑張ったと思う。体育際に文化祭!学校行事も一生懸命に楽しんだ。
    専門学校時代
    ツアーコンダクターになろうと、旅行の専門学校へ。インドなどへの一人旅を通して少しずつ世界が広がる。2年生の夏休みに一ヶ月間、屋久島に訪れる。大自然に圧倒された。この頃からまわりの友達と価値観の違いを感じ、自分の居場所がなくて辛かった時代。友達は大好きでした!
    OL時代
    ツアーコンダクターは自分の進みたい道とは関係ないと思い、旅行会社に努めながら自分のやりたい事について模索する。都内のシェアハウスに住み、良い意味での変人と沢山知り合う。この頃出会った人達から自分の進むべき道のヒントを貰いました。またストレスなどにより、生まれ付きのアトピーが悪化して苦しんだ。でもそのお陰で自然の近くに居たいという体の叫びに気が付く事ができました。
    現在
    自然の大切さを人に伝える事がしたい!それはガイドだという答えに行き着いたので屋久島に来ました。 毎日学ぶ事だらけで、最高に楽しいです!
    興味ある事
    ボルダリング・沢登り・太極拳・ヨガ・瞑想・小学校でやめてしまった器械体操
    最後にひと言
    今までは一つの事を続けずに色んな事(スポーツ)をしてきました。これからは自然というテーマから外れることなく生きていこうと思います。一生懸命楽しんでガイドします。どうぞよろしくお願いします。

    おまけ(保持資格)

    国内旅行業務取扱管理者
    説明:専門学校時代に取得しました。旅行業を行う為には必要な資格です。ガイド業にはあまり関係ありませんが役に立つ時がくるかも?!
    取得年月日:2007年
    赤十字救急法救急員
    取得年月日:2011年2月16日
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    これからの展望

    自然を好きな人もいれば、そうでない人もいる。自然が好きか嫌いかは、各人の自由だと思います。しかし、自然に生かされていることだけは忘れてはいけないと思うのです。そして、この事だけはこれからも伝えていかなくてはならないと思っています。口でいくら言われたところで実感が伴わない限り「自分が生かされている」なんて事は理解できないと思います。登山・ロッククライミング・サーフィン・シーカヤック・・・。どんなスポーツであれ自然と向き合って取り組んでいる人は、必ず「生かされている」ことを実感しているはずです。自然というものはどういうものなのか?私たち人間というものはどのような生き物なのか?ツアーを通して森を感じている内にいろんな考えが頭を巡るはずです。

    みんなの輪私は、皆さんが森を感じ、更にはそこから色々な事に想いや考えを巡らせられるようにお手伝いします。口で言うのは簡単ですが、実行するのは本当に難しいことなのです。皆さんが森を歩いている内に無意識に考えていたことが、屋久島を離れてからも頭の隅に残り、その後の生活で少しでも「自然」というものを意識し、思いやって生活して頂けたら私のガイドとしての仕事はまずまずの出来だったと言うことが出来ると思います。楽しいツアーは最低条件、更にその向こう側を見据えてこれからもツアーに望みたいと思っています。これからも、この事を肝に銘じ、自然の素晴らしさ、屋久島の素晴らしさ、はたまた日本の素晴らしさを伝えていきたいと思います。

    最後に、自然の好き嫌いは各人と申しましたが、やはり少しでも多くの人に自然を好きになってもらいたいですし、より多くの日本人に日本の自然の素晴らしさを知って欲しいというのが正直な所だと思います...。展望というよりは夢かもしれない...。細々とでもいいので、ず〜っとこのガイドという仕事をして、自然をみんなに伝えていきたい。これが究極の夢です。有名になりたいとも思わないし、会社を大きくしたいとも思わない。今までのように、素敵なお客さんに恵まれ、自然の中で仕事をさせてもらえているだけでも幸せなことだと思うのです。突き詰めると、今すでに理想の状態にあるのかもしれません。自然と、そして参加者の方とよりじっくりと向き合っていこうと思います。

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